ガレージ都農の安藤です。

 

本日も4,400人近い方々に見守っていただき、心より感謝申し上げます。 今日は、なぜ私がこれほどまでにこの祭典を「未来へつなぎたい」と願うのか、その原点をお話しさせてください。

 

17年前、初代会長である父・安藤桂資のもとに、地元の有志が「都農を盛り上げよう」と話を持ってきたのが始まりでした。

 

そこには、母・峯子の姿もありました。 母は父と一緒に、第1回開催に向けて誰よりも熱心に準備を進めていました。しかし、母は祭典の産声をその耳で聞くことなく、開催直前に他界いたしました。

 

私たちは、母の遺志を、そして共に立ち上がった河野夫妻、児玉、佐藤という仲間たちの想いを背負って、第1回を走り出しました。

 

それから17年。 中心メンバーだった佐藤氏との永遠の別れや、仲間の脱退。 楽しいことばかりではなく、何度も立ち止まりそうになる悲しい現実もありました。

 

それでも続けてこられたのは、この祭典が「都農町の希望」そのものだったからです。

 

今、現メンバーの春木や、宮崎大学の学生たちがそのバトンを受け取ろうとしてくれています。 先代たちが命を削って守ってきたこの物語を、ここで終わらせるわけにはいきません。

 

【皆さまへのお願い】 もし、この17年の歩みに少しでも「応援したい」と思ってくださったなら、この投稿を「シェア」していただけないでしょうか。

 

皆さんの1シェアが、天国で見守る先代たち、そして未来を担う若者たちへの、何よりの応援になります。

 

▼私たちの17年を、未来へ運んでください https://readyfor.jp/projects/oldcar-festa-tsuno

 

特定非営利活動法人ガレージ都農 設立代表者 安藤 修二

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