青森県産のりんごを多くの人に食べてもらおうと、1月29日、徳島市の保育園にりんごがプレゼントされました。
これは、四国の卸売業者14社でつくる「四国地区青森りんごの会」が、青森りんごの消費拡大のため毎年行っていて、2026年で29回目です。
29日に徳島市中央卸売市場で贈呈式が行われ、ミスりんご青森の下田来渚さんから、近くのめだか保育園の園児に青森県産のりんご「サンふじ」が手渡されました。
(ミスりんご青森・下田来渚さん)
「おいしい青森のりんごです、たくさん食べてください」
「(青森県産りんごは)昼と夜の寒暖差がとても大きいことから、りんごの実がぎゅっと締まって、甘味もぐっと増しているのがポイント」
「ぜひ、この冬の季節にいっぱい食べて、健康になっていただきたい」
2026年は、猛暑やクマの被害のため生産量が減ったものの、2025年並みの2800個が、徳島市内の私立保育園など61施設に届けられるということです。

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