【14時00分更新】 岩手日報オンラインは、27日公示の衆院選岩手1区に立候補した参政党新人の佐々木大成氏の第一声を全文掲載する。

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【1区の第一声一覧】

階猛氏、27日の遊説日程と第一声全文 衆議院選挙岩手1区

米内紘正氏、27日の遊説日程と第一声全文 衆議院選挙岩手1区

吉田恭子氏、27日の遊説日程と第一声全文 衆議院選挙岩手1区

佐々木大成氏、27日の遊説日程と第一声全文 衆議院選挙岩手1区

小笠原勇治氏の第一声全文 衆議院選挙岩手1区

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【遊説日程】

 午前9時半から盛岡市南仙北の事務所前で第一声。県庁前の内丸緑地などで街頭演説。

【第一声】

 皆さま、お集まりいただきありがとうございます。岩手1区、国政改革委員ってずっと言ってたんで、言っちゃうんですけど、公認候補者、参政党公認候補者となりました佐々木大成です。

 先ほど冒頭、利部会長もおっしゃったようにですね、国際情勢は非常に厳しい状態となっています。日本は中国やロシアやアメリカに囲まれて、超大国に囲まれた国なんで、これ以上ですね、国力を低下させるわけにはいかないんです。だから、失われた30年を、ここで、この選挙で変えるターニングポイントに私はしていきたいと思っています。

 たぶん、既存の政党の政治家の方々もみなさん本当に頑張ったと思うんですよ、30年間、どうにか良くしようと。ただ、もうシステムがですね、国家の運営システムがもう古くなってですね、そういった企業団体献金に代表されるような、特定の組織を向いている政治のためにですね、皆さまの大多数の国民の民意がゆがめられてきたと私は思っています。

 だから、企業団体献金を一切受け取っていないわれわれ参政党が、真に国民の皆さまの民意を受け取って、これ以上「失われた30年」をここでストップさせて、40年にならないためにここ岩手から精いっぱい頑張っていく所存です。よろしくお願いします。

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