群馬県立歴史博物館

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昨年の夏に宮城県、秋に京都府で大盛況となった「世界遺産 縄文」が群馬県立歴史博物館にやってきました。今から約16,000年前に始まった縄文時代。
縄文人は狩猟や漁労、採集などを行い、定住をしていました。こうしたライフスタイルが1万年以上も続いた縄文文化は世界的に見ても大変ユニークです。本展では、2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心に、国宝「中空土偶(実物は2/15まで)」や多数の遮光器土偶、さらに豊富な貝塚出土資料など北に華開いた縄文文化を紹介します。
また、群馬を代表する縄文時代遺跡の桐生市千網谷戸(ちあみがいと)遺跡出土品(国重文)の耳飾り等も併せて展示します。この冬、サステナブルな縄文人の世界を探求してみませんか。

#考古・歴史・民俗

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