2026年1月28日 7:02

●きょう28日(水は瀬戸内側ほど晴天。北風の影響で空気は冷たい
●あさって30日(金)にかけて寒さのレベルが増す予想。入念な防寒対策を
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夜間の放射冷却の影響で、この時間にかけて底冷えが強くなっています。
きょう28日(水)午前6時30分現在、山間部を中心に0度を下回り今朝も厳しい冷え込みとなっています。

昨夜も県内はよく晴れました。
日本列島の日本海側には、北風とともに続々と雲が流れ込んでいますが、九州付近は朝鮮半島の影に入り、この時間にかけて目立った雲はほとんど見られません。



きょう28日(水)からあさって30日(金)にかけて、日本の周辺は西高東低 冬型の気圧配置。県内付近は等圧線の間隔が狭く、冷たい北風が一段と流れ込みやすくなります。

これから日本の上空に、再び寒気が流れ込む予想です。
先週の強烈寒波のように雪が降るような気配ではありませんが、これから徐々に気温が低下し、体に堪える寒さがやってくる見通しです。
まだ寒の内であることを意識しながら、暖かい服装で過ごしていきましょう。

きょう28日(水)は瀬戸内側ほどよく晴れる予想です。北部では雲が目立ちますが、大きく天気の崩れる心配はないと見込んでいます。

日中の最高気温は各地9度前後。きょう28日(水)も北風が吹く分、気温以上に空気は冷たく感じられそうです。一日冬の装いでしっかり防寒対策を行いましょう。

上空の寒気の流れ込みで、あさって30日(金)にかけてじわじわと寒さのレベルが増してくる予想です。
一方、空気の乾燥もまだしばらく続く見通しで、火の取り扱いや体調管理に十分注意が必要です。
空模様はしばらくは晴れたり曇ったりで、山間部では雪が舞うタイミングもあるでしょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
最終更新日:2026年1月28日 7:02
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