2026年1月27日 20:02

日中関係の冷え込みが続く中、県内でも影響が広がっています。
今年3月下旬までの欠航が決まっていた富山・上海便について、欠航が10月下旬まで延長されることがわかりました。
中国東方航空の金沢支店によりますと、富山と中国・上海を結ぶ定期航空便は、これまで今年3月下旬までの欠航が決まっていましたが、きのう、新たに今年10月下旬まで全便を欠航することを決めました。
欠航延長の理由について中国東方航空は「市場の問題」と説明していて、県の航空政策課にきょう欠航延長を連絡したということです。
富山・上海便は火曜、水曜、土曜の週3往復で定期運航されていますが、去年12月下旬から欠航が続いています。
最終更新日:2026年1月27日 20:02
関連ニュース
WACOCA: People, Life, Style.