日本代表級選手と体験する車いすバスケットボール体験会を開催

※本記事は、東京三鷹ロータリークラブ様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。

東京三鷹ロータリークラブは、創立60周年記念事業の一環として、2026年3月8日(日)、三鷹市内の小学3〜6年生を対象とした「子ども車いすバスケ体験会」を開催します。 本体験会は、競技用車いすを実際に操作し、日本を代表する車いすバスケットボール選手と共にプレーすることで、パラスポーツの魅力と共生社会の大切さを体感的に学ぶことを目的としています。 なお本事業は今年限りではなく、来年度以降も継続開催を予定しており、東京三鷹ロータリークラブの重点的な青少年育成・社会貢献事業です。

■ 開催概要
• 日時:2026年3月8日(日) • 9:30 受付開始 、10:00〜12:00 体験会
• 会場: 三鷹市SUBARU総合スポーツセンター(サブアリーナ)
• 主催:東京三鷹ロータリークラブ • 後援:三鷹市/三鷹市教育委員会
• 対象:三鷹市内在住・在学の小学3〜6年生
• 定員:40名(インターネット申込・先着順)
• 参加費:無料 • 申込方法:インターネットによる事前申込
• 備考:屋内開催/運動しやすい服装で参加

■ 当日のプログラム(予定)
• 10:00 開会・選手講演
• 10:20 技術デモンストレーション
• 10:40 車いすバスケットボール体験セッション
• 11:30 ミニゲーム • 閉会・記念撮影 ※内容は一部変更となる場合があります。

■ 参加選手・講師(予定)
当日は、日本を代表する車いすバスケットボールチーム 東京ファイターズB.C の現役選手4名が講師として参加します。
• 工藤 亮 選手 • 諸岡 晋之助 選手 • 渡邉 優衣 選手 • 升田 裕貴 選手
トップレベルの選手による講演やデモンストレーション、直接指導を受けながらの体験は、子どもたちにとって貴重な学びの機会となります。

■ 開催の背景・目的
東京三鷹ロータリークラブは、創立以来60年近くにわたり、地域社会への奉仕と青少年育成に取り組んで参りました。 本体験会は、その節目となる60周年記念事業として、「次世代を担う子どもたちに、体験を通じて多様性と共生を伝える」ことを目的に企画されたものです。 多様性や共生社会の重要性が求められる中、子どもたちが障がい者スポーツを「見る側」ではなく「一緒に体験する側」になる機会は、まだ十分とは言えません。 本体験会では、
• 車いすの操作
• チームでの協力
• スポーツの楽しさ
を通じて、障がいは壁ではなく、工夫と協力によって乗り越えられる“違い”であることを実感してもらうことを目指します。

■ 取材の見どころ(報道関係者様向け)
• 競技用車いすに初めて乗る小学生の挑戦する姿
• 日本トップクラス選手による迫力あるデモンストレーション
• 車いすでコートを駆け巡るスピード感
• ミニゲームで見せる真剣な表情と笑顔
• 記念撮影時の一体感あるシーン
※ 写真・動画撮影、取材対応可能

■ 主催団体について
東京三鷹ロータリークラブは、三鷹市を拠点に、青少年育成、福祉、国際理解、地域貢献活動を行う国際的奉仕団体です。 「奉仕と友情」を理念に、地域に根ざした継続的な社会貢献活動を展開しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
東京三鷹ロータリークラブ 担当:岩崎
TEL:0422-48-8811  FAX:0422-48-8800
MAIL:jimkyoku@mitaka-rotary.org

リリース元:東京三鷹ロータリークラブ
URL:https://mitaka-rotary.org/

※本記事は、東京三鷹ロータリークラブ様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。

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