2026年1月22日 18:36

山形県内は22日も強い冬型の気圧配置や寒気の影響で、各地で雪となりました。また、列車や飛行機の欠航が相次ぎ、交通の便にも影響が出ました。23日以降も大雪が続く見込みで、路面凍結による交通障害などに注意・警戒が必要です。
22日午後4時現在の積雪の深さは、大蔵村肘折が全国2位の215センチ、西川町大井沢が全国3位の184センチ、米沢67センチ、山形9センチなどとなっています。
米沢市では、朝から雪かきに追われる人の姿が見られました。
米沢市の住民「15分くらいやっている。やっぱり雪かいてからでかけないといけないのでちょっと大変です」
山形地方気象台によりますと、23日午後6時までに県内で予想される24時間降雪量は、多い所で山沿いで70センチ、平地は村山・置賜・最上で50センチ、庄内で30センチとなっています。
また、大雪の影響でJRは22日、陸羽西線の全区間が終日運休となり、奥羽線と米坂線の一部区間も終日運休となっています。空の便は庄内空港発着の羽田便のうち7
便が欠航となりました。
現在のところ、23日はJR奥羽線と米坂線の一部列車の運休と、庄内空港から羽田に向かう始発便の欠航が予定されています。
県内は25日、日曜日ごろまで大雪となる所がある見込みで、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には「警報級」の大雪になる可能性があります。
路面凍結による交通障害や屋根からの落雪などに注意・警戒が必要です。
最終更新日:2026年1月22日 20:30
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