2026年1月22日 18:59

岡山県の新スタジアムの整備に向けて関心が高まる中、大学生が行った意識調査の結果がまとまり、今日(22日)報告されました。
意識調査は、県内外の大学生が新スタジアム整備に向けた取り組みの一環として、去年9月、ファジアーノ岡山のホームゲームで500人を超えるファンなどを対象に行ないました。
報告会で示された結果では、収容人数の希望について、2万5000人から3万人未満がおよそ5割を超えました。
一方で、コアなファンほど希望収容人数は少なく、今の実情に合わせた「現実的」だった事。更に希望する複合施設に、防災機能を求めている事なども明らかになりました。
学生らは年度内にサッカーに関心がない住民への意識調査も行い、新スタジム整備を検討する際の資料を作成する予定です。
最終更新日:2026年1月22日 18:59
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