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2026年1月20日 19:41

緊急銃猟の運用方法を学ぶ 現地研修会開催  広島・三次

市街地にクマが出没した場合に備え、「緊急銃猟」の訓練が三次市で行われました。

訓練には三次市や県警、猟友会などから80人が参加しました。クマやイノシシが人の生活圏に現れた場合など、市長や町長の判断で銃による駆除ができる「緊急銃猟」が2025年9月から可能になりました。訓練では銃を使うまでの連絡や住民の避難などの手順を確認しました。

■広島県自然環境課 田中英夫 課長
「県内では緊急銃猟の実績はないですが、いざという時のため県民の安全を守るためにも重要なことだと考えている」

三次市では2025年4月から12月までに54件のクマの目撃情報があったということです。
《2026年1月20日放送》

最終更新日:2026年1月20日 19:41

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