きょう1月17日は、1995年(平成7年)に兵庫県南部地震による大規模な地震災害で、6434人の尊い命が失われた阪神・淡路大震災から31年が経過しました。
震災から四半世紀を超えた今年も、被災した地域では多くの遺族や市民の皆様が、地震が起きた令和7年1月17日の早朝の午前5時46分から追悼行事に参加され、全員で犠牲者に黙祷をささげる姿が報道されました。
そして、全国の皆様と犠牲者を悼むとともに、1月17日は『震災の教訓を次世代に語り継ぐ日』にしていくことが大事だと実感しています。
私たち公明党は、我が国に暮らすすべての皆さまが、安心して暮らせる日常を送れるように、「生命・生活・生存」を尊重して現場第一に徹してまいります。
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