2日間で約1400本の矢を射る「百手祭」が17日から高知県香南市の夜須八幡宮でおこなわれています。
県三大弓行事の1つ「百手祭」。
香南市夜須町の夜須八幡宮ではまいとしこの時期に五穀豊穣などを願う「百手祭」を開いています。
祭りの由来は今から約800年前、弓の名手でだった夜須七郎が飢饉の元凶と考えられていた体が牛で顔が鬼の化け物・「牛鬼」を弓矢で退治したことで、百手祭では12人の射手が小屋から約28メートル離れた的に向かって交代で弓を引いていきました。
■射手宮﨑あゆみさん
「結構しんどいなとは思うが、これから先も続けていけたら」
2日間で約1400本の矢を放つ百手祭は18日も午前9時から夜須八幡宮でおこなわれます。

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