公開日時 2026年01月17日 05:00更新日時 2026年01月17日 12:57
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青森フェアを告知するミスりんごあおもりの佐々木千雅さん(左端)、クリーンライスレディあおもりの大久保春香さん(同2人目)、津軽三味線奏者の山上進さん(右端)、イオン琉球の安座間斉エリア政策部長(同2人目)=16日、那覇市の琉球新報社
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琉球新報朝刊
イオン琉球は16~20日まで「青森県フェア」を県内のイオン、イオンスタイル、マックスバリュの合計39店舗で開催する。イオン南風原店では17日午前11時からセレモニーを開催。津軽三味線の演奏や記念品無料配布(200人)、青森の雪を体験できるコーナーなども楽しめる。
開催は19回目。今回は昨年より約100点多い370点を用意。イオンなど大型店では全種類、マックスバリュでは主要商品を扱う。
サンふじや王林、葉乃果などの各種リンゴ、青森県産米「はれわたり」「青天の霹靂」、沖縄初登場となる青森サーモンやベビーホタテなど海の幸も勢ぞろいする。
16日に那覇市の琉球新報社を訪れた青森県観光交流推進部の藤森洋貴理事らは「青森はリンゴの国内生産量の6割を占めている。種類によって甘みや酸味のバランスもさまざまで、この機会に楽しんでほしい」と呼びかけた。

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