1月15日午前、高知市の旭中学校生徒が通学路で、安心して横断歩道を渡れるようドライバーに交通安全を呼びかけました。
高知市の旭中学校通学路で行われた交通安全活動は、2025年8月に生徒が参加した高知市の模擬議会「こうち志議会」で、朝の通学時間帯に、車両が横断歩道で一時停止しない事例があると報告したことを受け、高知市が企画しました。
15日は、朝8時前から生徒会の生徒や高知署員など20人ほどが参加して、通学路内にある2か所の横断歩道で、通行する車のドライバーに安全運転を呼びかけました。
■旭中学校生徒
「横断歩道では一時停止をして、歩行者と交通ルールを守りながら走行できたらいい」
「車が一時停止をしないことが多いので、歩行者に安全にわたってほしいという思いでやっている」
呼びかけを行った生徒たちは、自分たちも横断歩道を、なかなか渡れなかった経験があるといい、ドライバーにはルールを守った運転を心がけてほしいと話していました。

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