
ウエンツ瑛士
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タレントで俳優・歌手のウエンツ瑛士(40)が13日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。英国留学でのエピソードがウソだったことをぶっちゃけた。
この日は公私ともに仲良しだというピアニストの清塚信也氏とともに出演。2023年、ウエンツが主演を務めたミュージカル「アンドレ・デジール 最後の作品」で清塚氏が音楽監督を務めたことをきっかけに意気投合。仕事だけでなく、プライベートでも仲良しで、西武ライオンズの大ファン同士ということもあり、一緒に試合を観戦に行くなど、先月だけで3回も一緒に食事するほどの仲だという。
そんな中、「ウエンツの秘密知ってるっぽい」という“ぽい”に〇を挙げた清塚氏。みんなに知ってほしいウエンツの偉業として「全曲英語でのコンサート」を挙げた。
ウエンツは芝居の勉強のため2018年10月から抱えていたすべてのレギュラーも降板し、日本での芸能活動を休止し、ロンドンに1年半滞在。20年春に帰国することになったが「帰ってきて仕事ないだろうなって本当に思ってた」という。そんな中、帰国前に英国で「イギリスで『(芸能人が本気で考えた!)ドッキリGP』のドッキリに遭う、っていう。本当はドッキリしたいんですけど、もうえらく俺、感動しちゃって、うれしくなっちゃって」と苦笑。
「帰ってきて、そのバラエティー呼んでくれたから、全力でやろうと思って。“どうだった?イギリス”とか言われても、“その場が盛り上がればいいや”と思って、“いやもう二度と行きたくないです”とか“(英語)全然しゃべれないです”とか」とその場のノリで言ってしまったとぶっちゃけた。
ただ、これに、清塚氏が「お前、マジでそういうのやめろよ」と注意してくれたそうで、「皆さんへの期待に応えたい気持ちはわかるけど、そういうのじゃなく、やってきたことをちゃんとお見せした方がいいんじゃないの?だからコンサートやろう、っていう清塚さんが機会を作ってくれた。だから曲も全部英語の曲でいいんじゃないの?っていうので作ってくださったんですよ」と明かした。
清塚氏は「今でもたぶん留学行ってたことを疑っている人いっぱいいると思うんですよ。だから本当に行ってたんだっていう落とし前を、一個つけて、英語でコンサートできたらと。あとね、ミュージカルで出会ったんですけど、本当に歌良いんですよ。で、WaTのほうとはまた違ったミュージカルの歌い方っていうのも習得しているし、凄い芝居とかミュージカルに関して超真摯に。私、感動したんです、素敵だったから。正直、バラエティーのイメージしかないと思うんですよ。だからこんなに真剣に歌をやっているんだっていう姿は見せていくべきと思って」と話した。
このトークに、MCの神田愛花は「ショックです。留学行かれて凄いなと思ってたから、帰国されてからの話、いろんな番組で聞いてたんですけど、全部ウソってことですよね?」と指摘。ウエンツは「まあまあまあ」と苦笑しつつ「ウソというか、本当はあの時コロナがあって、イギリスで一本舞台を英語で二人芝居をやったんです。(日本でも)それをやるつもりだったんですけど、それと組み合わせてバラエティーをだからちょっとおふざけしてもいいかなと思ったら、コロナで舞台が全部飛んで。本当に“おちょけ”だけが残っちゃって。おちょけは3年しっかり残る、みたいな」と笑った。
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