SwitchBotが開発するヒューマノイド「Onero H1」。家庭用人型お手伝いロボで、年内にアメリカでの発売が予定されています。
ラスベガスで開催中のCES 2026にて、ブースデモが行なわれていたのでみてきました!
洗濯物のお手伝い
CESのSwitchBotブースで行なわれていたデモは、お洗濯のお手伝い。ソファの上に脱ぎ散らかされたお洋服をOnero H1が拾って、洗濯機へと運んでいきます。動きはかなりゆったりで、おっとりした性格のお手伝いさんみたいですね。
Photo: ギズモード・ジャパン
お洋服をつまむ表情がちょっと怒っててかわいい。「もー、だらしないなぁ!」って思ってそうだな。
Photo: ギズモード・ジャパン
Photo: ギズモード・ジャパン洗濯物ちらかしたの僕じゃないよ!
フォルムが某社の扇風機のような直線タイプのデザイン。腰を曲げることはなく、肩が上下にスライドして腕の高さを変えています。
モノを掴む手は、クリップと5本指の2種類あり。
Photo: ギズモード・ジャパン
Photo: ギズモード・ジャパン
価格は、日本円で150万円前後。となれば、アメリカでは1万ドルほど。高いとも、思ってたより安いとも取れるビミョーなラインですね。
ヒューマノイドに対しては、あまりにも理想イメージが先行しており、現実では使えないという厳しい意見もでています。実際に発売後、いったいどれほど売れるのか、どう評価されるのかは気になるところ。
Source: SwitchBot

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