公開:2026/01/11 伊藤 みさ │更新:2026/01/11

この冬最強寒波、成人の日直撃 広島にも大雪の可能性「大雪時の外出控えて」

最強寒波の影響を受け、2025年1月11日~12日にかけて日本海側を中心に大雪の可能性。中国地方(広島)も大雪が降る予報のエリアもあり。連休中のお出かけの際は道路交通情報などにご注意ください

お正月に続き、2026年1月11日~12日にかけて日本列島の上空に 今季一番強い寒気が流れ込む影響から

日本海側を中心に警報級の大雪や暴風になる予報がでています。

この冬最強寒波、成人の日直撃 広島にも大雪の可能性「大雪時の外出控えて」

広島地方気象台、中国地方整備局、中国運輸局、NEXCO西日本、本四高速、広島高速道路公社 による共同の発表(令和8年1月9日)によると

中国地方では 中国山地を中心に大雪の見込み。予想以上に雪雲が発達し、同じ所で降り続いた場合には警報級の大雪になる可能性があるとしています。

大雪が降る可能性のあるエリア
2026年1月9日発表の資料による

岩国道路・山陽道でも冬タイヤ規制時にはタイヤチェック実施あり

大雪といえば今年のお正月、広島岩国道路でノーマルタイヤのスタックにより廿日市JCT・IC~大竹ICが通行止めとなり、大規模な渋滞が発生。

広島岩国道路で大渋滞が発生

さらにその影響から国道2号線でも大規模な混雑が発生しています。

当該エリアでは通常、降雪・積雪があまりないため油断しがちですが 広島県西部・南部でも油断は禁物です。

また、この件を受けて広島岩国道路・山陽自動車道でも「冬用タイヤ規制」実施時には冬用タイヤ又はチェーンの装着確認(タイヤチェック)が実施されると発表されています。ご注意ください。

冬タイヤ規制実施時のタイヤチェック
タイヤチェックの様子(こちらは中国道で実施された時のもの)

今回の予報に伴いネクスコ西日本は「大雪時の外出は控えて」とし、やむを得ず外出する場合は以下が呼びかけられています。

燃料を満タンに
冬用タイヤの確実な装着
チェーンの携行
スコップや砂等の冬用装備の傾向

2026年1月11日5時時点での広島県内の積雪は山県郡北広島町八幡で22cm、庄原市高野町で18cm。

県内でもスキー場があるようなエリアではすでに積雪があり。

連休中ということもあり、お出かけの際は特に最新の天気予報やご利用の交通機関の状況など事前の情報収集をおすすめします。

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