望月慎太郎がドレイパーの代役ハリスに敗れてイギリスが先勝 [第4回ユナイテッドカップ日本対イギリス/テニス]

~第4回ユナイテッドカップ日本戦のオープニングマッチで勝ち星を挙げたイギリスのハリス選手~

 第1試合の男子シングルスで日本の望月慎太郎(木下グループ)がビリー・ハリス(イギリス)に6-7(4) 3-6で敗れ、イギリスが先勝した。

 5-3からサービスダウンを喫した望月は混戦となった第1セットをタイブレークの末に落とし、第2セット-1から通算3度目のブレークに成功したハリスが残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間50分で試合を締めくくった。

 両者は今回が初顔合わせ。日本は大会初日のナイトセッションで第12シードのギリシャと対戦したが、1セットも奪えず0勝3敗で敗れていた。

 同大会は18ヵ国の男女混成チームが3チームによる6グループに分かれグループステージ(総当たり戦)を戦い、各グループの勝者と会場ごとに敗れた中でもっとも成績のいい1チームを加えた計8ヵ国が決勝トーナメントに進出して優勝チームを決定する。

 チームは男女各3名までで構成され、対戦は男女シングルス+ミックスダブルスの計3試合(先に2勝を挙げたチームの勝利)で行われる。準々決勝までの試合は会場ごと、準決勝以降はシドニーで行われる。

※[ ]数字はシード順位、世界ランクは12月29日付、ダブルスはメンバー変更の可能性あり

<大会3日目◎1月4日|DAY SESSION>

■グループステージ◎パース会場|グループE

日本[13](0勝1敗)0-1 イギリス[5]

R1 ●望月慎太郎(木下グループ:単99位)6-7(4) 3-6 ○ビリー・ハリス(単128位)
R2 大坂なおみ(フリー:単16位)vs ケイティ・スワン(単276位)
R3 日比野菜緒(ブラス:複315位)/内山靖崇(積水化学工業:複–位)vs オリビア・ニコールズ(複26位)/ニール・スクプスキー(複9位)

テニスマガジン編集部

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