Free切手であおもり国スポPR 名所やアップリート君プリント/青森県内郵便局で発売



2026年1月9日 6:27





あおもり国スポ・障スポのオリジナルフレーム切手(日本郵便東北支社提供)



青森県内で2026年に開催される「青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」で、オフィシャルサポーターの日本郵便東北支社は8日、会場となる10市の観光名所などをデザインしたオリジナルフレーム切手の販売を開始した。

 県内全267カ所の郵便局で取り扱い、大会を盛り上げる。

 切手には八戸市の蕪嶋神社など各市の実行委員会が選定した景勝地や、大会公式マスコットキャラクター「アップリート君」が各競技をする場面を描いた。

 1シートに110円切手が10枚付いており、価格は1800円。15日から日本郵便のウェブサイトでも取り扱う。各郵便局分も含め、計1050シートを先着で販売する。

記念撮影で写真に収まる斎藤貴支社長(前列左から2人目)ら=8日、青森県庁記念撮影で写真に収まる斎藤貴支社長(前列左から2人目)ら=8日、青森県庁

8日は斎藤貴支社長らが県庁を訪れ、宮下宗一郎知事に発売を報告した。斎藤支社長は「切手が手紙に貼られ、全国に行き渡ることによって大会のPRとなり、県の魅力が伝われば」と期待した。

 国スポは31日に八戸などで冬季大会が開幕し、10月には本大会が行われる。

 







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