
インフルエンザ感染者10週ぶり減少 鹿児島県内 昨年12月22〜28日
鹿児島県は8日、昨年12月22〜28日のインフルエンザ感染者について、県内57定点医療機関から2736人の報告があり、前週から1627人減ったと発表した。減少は10月13〜19日以来10週ぶりで、1定点当たり48.00人だった。
12月29日〜今年1月4日の報告数は前週よりさらに1414人減の1322人で、1定点当たり23.19人。保健所別では指宿の66.00人が最も多く、伊集院37.00人、鹿屋31.75人、姶良28.63人、鹿児島市28.57人、出水20.00人、西之表18.00人、川薩15.33人、名瀬14.00人と続いた。
年齢別では10〜14歳の209人が最多で、20〜29歳117人、15〜19歳104人。県は12月10日から流行発生警報を継続している。

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