様々な音楽に合わせて花火を打ち上げる「桜島と芸術花火」。鹿児島の春の風物詩として定着してきています。5回目となる2026年は4月25日に行われることになり、関係者が塩田知事を表敬訪問しました。

 桜島を背景に繰り広げられる花火と音楽の豪華な共演。5回目となる「桜島と芸術花火」は、鹿児島市のマリンポートかごしまで4月25日に開催されます。毎年来場者は1万人を超え、多くの人が魅了されているこのイベント。テーマは、「鹿児島の誇り世界が息を呑む」。テーマに込めた思いは…。

(桜島と芸術花火開催委員会・河井達志代表)
「みんなが気持ちを一つにして驚嘆するという、音楽と花火がこれだけコラボレーションして我々の感情に語り掛けて来る。これは(ほかには)ないなということで「世界が息を呑む」花火大会になると自信をもって出した」

 会見のあと関係者たちは、塩田知事を表敬訪問し、開催への意気込みを語りました。

 入場者は1万4000人を見込んでいて、チケットの販売は10日から始まります。また今回は県内各地からのバスツアーも実施し、海外向けにも積極的にチケットを販売するということです。

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