1月6日に高知県内で高齢者交通死亡事故多発警報が発表されたのを受け、7日朝、高知市で交通安全を呼びかける街頭指導が行われました。
高知市の県庁前交差点で行われた街頭指導には、県交通安全推進県民会議のメンバー6人が参加しました。1月6日に、高知県内では13年ぶりに「高齢者交通死亡事故多発警報」が発表され、メンバーは「子どもと高齢者に思いやり運転を」と書いた旗を掲げたり、ヘルメット着用を呼びかけるチラシを通勤途中のドライバーや歩行者に配りました。
県内では2025年12月26日から2026年1月6日までの間に、事故により4人の高齢者が亡くなっています。
高齢者交通死亡事故多発警報の期間は1月15日までで、1月8日からは年始の交通安全運動も始まります。

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