【1/6《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】

2026.1.6 ユニータ

昨日1月5日、新体制発表会見で新監督就任と新加入選手、今シーズンのチーム編成を発表した鹿児島ユナイテッドFC。

本日6日は、新チームの始動および初練習が、トレーニングセンター「ユニータ」で行われた。

 

平日の厳しい寒さの中、多くのサポーターが練習見学に集まり、練習冒頭では稲葉選手の先導でサポーターへの挨拶が行われた。

 

前日の新体制発表会見において、今季の強化方針が示され、監督、選手、強化部スタッフが目標を一つにしたチームが始動。初練習では、まずオフ期間からの体を起こし、コンディションを戦える状態まで持っていくことを中心としたメニューが組まれた。

 

開幕までの期間は基本的に2部練習となる方針で、新指揮官・村主博正監督も、オフ期間に選手にオーダーした内容がどこまで仕上がってきているかを俯瞰しながら見守る姿が見られた。

 

その中でも、選手たちは選手間のコミュニケーションにも重きを置いており、初日から良い笑顔と良い声が飛び交う雰囲気も感じられた。

 

練習後の取材でも感じたことだが、村主監督はサッカーにおける様々な事柄について、考えが非常に整理されており、その言語化や根拠の提示もしっかりなされている印象を受ける。

 

この指揮官が今シーズンの選手たちを導き、鹿児島の悲願を達成してくれることに大きな期待を寄せたい。

トレーニング後の村主博正監督の会見コメントをご紹介します。

 

【村主博正監督コメント】

Q.今日の初トレーニングの感想からお願いします。

 

みんなやっぱりサッカー選手だなと思いました。みんなワクワクしてプレーしていて、プレーをすることを望んでいたんだなという感じでした。そういう様子を私自身は俯瞰して見ていました。

 

Q.練習前、選手たちにはどのような言葉をかけていたんでしょうか?

(残り 5343文字/全文: 6183文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン

WACOCA: People, Life, Style.