

数あるプロジェクトの中から本ページを見てくださりありがとうございます。
私たち「ふるさとおこし探究ワークショップ事務局」は、高等学校における生徒の主体的な学びや問題解決能力向上を目的とした探究活動を支援する組織として、2024年3月に活動を開始しました。
本プロジェクトでは、地元岡山の大学と連携し、社会問題や文化的なテーマ・大学で行われている商品開発やマーケティングなど、大学教育を肌で触れ広範な知識を学んだあと、地元岡山のおみやげ商品を開発し、最終的にはJR岡山駅構内のおみやげ売場で開発した商品を販売していく予定です。

■背景
この「ふるさとおこし探究ワークショップ事務局」の主体となっている企業は、天満屋グループの建設・ソリューション事業を担う株式会社ティ・シー・シーです。
建築・空間プロデュース・イベント・プロモーション・まちづくりの5つの事業を展開しており、行政や各種団体、一般企業をはじめ、さまざまなお取引先様の事業をサポート・支援させていただいております。

昨今では、岡山県内の高校・大学など、それぞれが抱える学校経営課題、事業課題などをサポート・支援をさせていただいており、その業務の中で知り得た課題を解決していく中で、高校・大学が持つそれぞれの強みをマッチングすることで、地域の未来を担う若者たちに地域・社会の繋がる実践的な学びの場を提供することができるのではないかと考えたことがきっかけで、本プロジェクトを立ち上げました。
また、本プロジェクトはさまざまな学校様が参加するプロジェクトとなっており、今回クラウドファンディングは「ふるさとおこし探究ワークショップ事務局」が主体となり実施させていただきます。地域の特性や課題を深く理解し、多様なステークホルダーとの連携を行ってきた経験、地域振興や教育に関する専門的な知識と経験を持つメンバーで本プロジェクトを支援していきます。
■目的
本プロジェクトは、地域の未来を担う若者たちに実践的な学びの場を提供することで、高校生の成長と地域貢献を推進することを目指します。また、地元岡山の大学と連携しながら、社会問題や文化的なテーマに焦点を当てた探究活動を行い、以下の目的を達成します。
1.社会問題や文化的テーマの探究
高校生たちが地域社会が抱える問題や文化的なテーマに取り組むことで、社会的な視点を養っていきます。
2.大学教育の実践的体験
大学で行われている商品開発やマーケティングの実践を通じて広範な知識を学び、実際のビジネス環境を体験します。
3.地域資源の活用
学んだ知識を基に、地元岡山のおみやげ物を開発し、地域の特産品や文化を発信します。
4.経済活性化への寄与
開発した商品は最終的にJR岡山駅構内のおみやげ売場で販売され、地域経済の活性化につながることを目指します。
5.未来に貢献できる人材の育成
地元岡山のおみやげ物を開発・販売することだけではなく、岡山の未来に貢献し、郷土愛溢れる人材を育成することを目指します。
本プロジェクトを通じて、高校生たちが地域に貢献する喜びを感じ、主体的な学びを深めることを期待しています。また、地域の魅力を再発見し、次世代のリーダーとしての資質を育むことが、本プロジェクトの重要な役割であると考えています。

本プロジェクトはクラウドファンディングによって資金を集めるだけではなく、高校生たちが地域の皆様や関心を持つ方々から直接的な支援を肌で感じることで、学びの深化・心の成長に大変寄与するものと考え、クラウドファンディングを実施させていただきました。
地域に根差した実践的な学びを通じ、地域社会に貢献できるスキルや知識を身につけた次世代の育成に貢献し、人との繋がりを意識したプロジェクトになればと考えております。
■資金の使い道
本プロジェクト支援にあたり、資金については以下を想定しております。
クラウドファンディングの第一目標:120万円
1)ワークショップ運営費 約20万
2)商品サンプル制作(モックアップ制作) 約10万
3)商品パッケージデザイン制作 約50万
4)食品安全検査・栄養成分検査費 約5万
5)広報宣伝物制作・広報活動費 約15万
6)謝金・交通費等 約15万
7)その他(雑費) 約5万
必要な総額:150万円
1) ワークショップ運営費 約20万
2) 商品サンプル制作(モックアップ制作) 約10万
3) 商品パッケージデザイン制作 約70万
4) 食品安全検査・栄養成分検査費 約5万
5) 広報宣伝物制作・広報活動費 約15万
6) 謝金・交通費等 約25万
7) その他(雑費) 約5万
■プロジェクトの流れ・スケジュール
今回クラウドファンディングで集まった応援金は、以下の流れでプロジェクトを推進していきます。

1.プロジェクト立ち上げ(2024年3月)
・販売先である株式会社ジェイアールサービスネット岡山へのプロジェクト協力要請
・本プロジェクトに参加いただける高校や大学の選定
・資金計画、プロジェクト詳細の策定
・商品開発、商品製造など各方面の協力会社へのプロジェクト協力依頼
2.「ふるさとおこし探究ワークショップ」キックオフミーティング(2024年12月)
・大学紹介
・参加する高校生と大学教授を顔合わせ
・プロジェクト説明と今後のスケジュール説明
~ 24年12月17日(火) 鴨方高校でのキックオフミーティング ~
~ 24年12月19日(木) 岡山南高校でのキックオフミーティング ~
3.「ふるさとおこし探究ワークショップ」開催(2025年4~6月)
大学で教鞭を振るっておられる先生に高校にお伺いしてもらい、出張講義形式でワークショップ開催していただきました。
ワークショップの内容は、参加いただける高校のご要望をお伺いし、それぞれテーマを設定して実施し、実施回数は、参加いただける高校・大学の要望をお伺いし開催。
~ 25年5月15日(木) 鴨方高校 株式会社ジェイアールサービスネット岡山様をお迎えしての講義 ~

~ 25年5月8日(木) 岡山南高校 ノートルダム清心女子大学 濱西先生、豊田先生によるおみやげ商品開発に関する講義 ~


~ 25年5月15日(木) 岡山南高校 株式会社ジェイアールサービスネット岡山様をお迎えしての講義 ~

4.おみやげ商品アイデア検討(2025年6~7月)
ワークショップ開催後、高校生たちは探究学習の時間やLHRの時間等を活用し、地域の特産品となるおみやげ商品のアイデアを検討しました。
~ 25年6月19日(木) 鴨方高校 おみやげ商品のアイデアを持ち寄り企画検討 ~


~ 25年7月10日(木) 鴨方高校 浅口市のレモン農家さん訪問 ~
5.おみやげ商品アイデアをプレゼン(2025年7月)
それぞれの高校で検討したおみやげ商品アイデアを株式会社ジェイアールサービスネット岡山様にプレゼン。
~ 25年7月24日(木) 鴨方高校 プレゼンの様子 ~


~ 25年7月24日(木) 岡山南高校 プレゼンの様子 ~


6.おみやげ商品モックアップ作成・試食(2025年8~10月)
高校生のアイデアをもとにおみやげ商品の試作品を作成。高校生ならではの目線で意見を出し合い、何度も試食を繰り返して岡山を代表するおみやげ商品の開発を行いました。
~ 25年9月19日(金) 鴨方高校 生徒たちによる試食の様子 ~

~ 25年10月30日(木) 鴨方高校 生徒たちによる試食の様子 ~

~ 25年11月7日(金) 岡山南高校 生徒たちによる試食の様子 ~
KSB瀬戸内海放送「高校生と見つける、私たちのSDGs」で取材をしていただきました!
(12/21(日) 14:55~、12/26(金) 24:55~(再) 放送予定)


7.パッケージデザイン制作(2025年10~11月)
商品アイデア開発する際、高校生にも購買するターゲットをイメージしながらパッケージデザイン案を検討してもらい、デザイン案を提出してもらいました。このアイデアをベースに岡山駅で売れる商品パッケージにブラッシュアップ。
~ 25年11月27日(木) 鴨方高校 パッケージデザインミーティングの様子 ~

8.クラウドファンディング開始(2025年12月)
9.JR岡山駅構内おみやげ売場 商品販売(2026年1~2月頃)
JR岡山駅構内のおみやげ物売場にて商品を販売していきます。販売する店舗や販売時期などについては株式会社ジェイアールサービスネット岡山様と協議の上、決定いたします。
圧倒的な販売力を持つJR岡山駅での販売ということで、商品流通の仕組みを学び、実際の売り場に立って販売する経験を積むことで、実際のビジネス環境を体験していただきます。
■参加いただく高等学校・大学
今回参加いただく高等学校・大学は以下の学校です。
<高等学校> 岡山県立岡山南高等学校、岡山県立鴨方高等学校
< 大 学 > ノートルダム清心女子大学、中国学園大学


■開発商品・概要
下記に記載のおみやげ商品については、発売まで改良などを行う可能性があります。
実際に発売するものと違う場合がございますので、予めご了承ください。
※実際の商品については、確定次第、活動報告させていただきます。
<岡山南高等学校>
1)岡山新銘菓「つのなんじゃ」
・傷や見た目の理由で市場に出荷されない岡山の名産「白桃」を使用した新しい食感の洋菓子。形状は鬼の角!?
・日本を代表する昔話「ももたろう」をベースに、誰もがクスっと笑える、笑顔になるような「ももたろう」噂話を作成。
・パッケージには岡山の方言を散りばめ、岡山のことを話題にしてもらうきっかけ作りに。
2)岡山新銘菓「白桃日和」
・岡山県の桃の7割が規格外とされ、缶詰などの加工品にしたり、廃棄処分される現状がある中、
「農家さんたちが大切に育てた桃を地元岡山のおみやげとして、誰からも愛されるものにしたい。」
「岡山の白桃を最後まで余すことなく、いつでもおいしく召し上がって欲しい。」
との想いを込めて岡山県産白桃を使用した「タルト」菓子を開発。
<鴨方高等学校>
1)鴨方の手延べそうめん、揚げちゃいました!「パリポキそうめん」
・浅口市鴨方の名産である「そうめん」。需要期である夏場以外にも鴨方の手延べそうめんを食して欲しいという想いからそうめんを手軽に食べれるお菓子を開発。
・フレーバーは浅口市の新名産「三ツ山レモン」!市が抱える耕作放棄地問題を解決すべく、地元の農家がレモンの生産を開始。寄島町の瀬戸内内科に浮かぶ小島から名づけられ、温暖な気候の中、ミネラル豊富な潮風を浴びて育ったレモンを使用。
・そうめんは地元で古くから営まれている「最上手延素麺有限会社」。そうめんを製造する際に廃棄される「バチ」の部分を活用。
2)鴨方そうめんフロランタンタルト
・フロランタンと言えば、サブレ生地の上にキャラメルでコーティングしスライスアーモンドをのせて焼き上げた洋菓子ですが、浅口市鴨方の名産の「そうめん」と浅口市の新名産「三ツ山レモン」をフロランタン風にアレンジした洋菓子。
・フレーバーは「パリポキそうめん」同様に「三ツ山レモン」を使用。
・スライスアーモンドのかわりに「手延そうめん」を使用。
■返礼品のご紹介
本プロジェクトは、以下のような内容を想定しております。
★返礼品 5,000円の返礼品
1)【返礼品無し】お気持ちコースA
プロジェクトの活動状況・活動結果について感謝の気持ちと合わせてメールをお送りさせていただきます。
2)詰め合わせセットA
今回、両高等学校で開発された商品を詰め合わせにしてお送りさせていただきます。
※発送時期は2026年3月頃を予定しております。
※発送が遅れる場合は事前にご連絡いたします。
※返礼品として同一商品が複数お届けされる可能性もありますので予めご了承ください。
★返礼品 10,000円の返礼品
1)【返礼品無し】お気持ちコースB
プロジェクトの活動状況・活動結果について感謝の気持ちと合わせてメールをお送りさせていただきます。
2)詰め合わせセットB
今回、両高等学校で開発された商品を詰め合わせにしてお送りさせていただきます。
※発送時期は2026年3月頃を予定しております。
※発送が遅れる場合は事前にご連絡いたします。
※返礼品として同一商品が複数お届けされる可能性もありますので予めご了承ください。
★返礼品 30,000円の返礼品
1)【返礼品無し】お気持ちコースC
プロジェクトの活動状況・活動結果について感謝の気持ちと合わせてメールをお送りさせていただきます。
2)詰め合わせセットC
今回、両高等学校で開発された商品を詰め合わせにしてお送りさせていただきます。
※発送時期は2026年3月頃を予定しております。
※発送が遅れる場合は事前にご連絡いたします。
※返礼品として同一商品が複数お届けされる可能性もありますので予めご了承ください。
★返礼品 50,000円の返礼品
1)【返礼品無し】お気持ちコースD
プロジェクトの活動状況・活動結果について感謝の気持ちと合わせてメールをお送りさせていただきます。
2)詰め合わせセットD
今回、両高等学校で開発された商品を詰め合わせにしてお送りさせていただきます。
※発送時期は2026年3月頃を予定しております。
※発送が遅れる場合は事前にご連絡いたします。
※返礼品として同一商品が複数お届けされる可能性もありますので予めご了承ください。


■岡山県立岡山南高等学校 熱田みちる先生
高校教師として、「地域と共に歩む!」をスローガンに高校生と手を取り様々な地域連携事業に関わってきました。この度、大学の先生のお知恵をいただく機会を与えられ、生徒ともども新たな挑戦にワクワクしています。
岡山をもっともっと元気にできるような取り組みが実現できるよう、誠心誠意、頑張ってまいりますので、是非とも応援よろしくお願いいたします!

■岡山県立鴨方高等学校 久常宏栄 校長
鴨高生にとって、今回のプロジェクトは大学、企業とコラボして自分たちの思いが商品化できる「超実践的な学び」です。柔軟な感性と豊かな発想力で、地域の良さと作り手の思いが伝わるおみやげ物の開発を目指し、「岡山推し」を推進します!
うまくいかないことばかりだと思いますが、それこそがまさに「生きた学び」です。この貴重な経験を通し、地域の良さを再認識するとともに大きく成長し、地域の担い手となることを期待します。ぜひ鴨高生の「感性」と「成長」に多くの支援をお願いします!

■ノートルダム清心女子大学 濱西栄司 教授
地域連携・SDGs推進センター長
文学部現代社会学科 教授 (博士)
本プロジェクトは、高校の商品開発活動を大学等が支援する、という新しい産学・高大連携の取組みです。本学も、近年、産業界との連携に力を入れていますが、今回、実績豊かな岡山南高等学校さんとご一緒できるのは願ってもないこと。
企画が今からとても楽しみです。本学教員の知見やネットワークをどんどんご提供したいと思っていますので、ぜひクラウドファンディングでの支援もよろしくおねがいいたします。

■中国学園大学 佐々木公之 教授
国際教養学部国際教養学科 教授 (博士)
中国学園大学 学生部長
この度、鴨方高校の生徒さんたちと一緒にしっかりとタッグを組んで高校生ならではの若き発想と行動力を活かした新商品開発に取り組みたいと思います。教育を通じて、「よい商品をつくりたい」の思いを一つにして、お客様・学校(高校・大学)・地域(岡山県)の「三方良し」のプロジェクトにしていきます。
ぜひ、多くの方にご支援をいただき、未来の宝である生徒さんたちが生涯忘れることのない取り組みになればと思います。

■クラウドファンディングのお願い
私たち「ふるさとおこし探究ワークショップ事務局」は、前述の通り高等学校における生徒の主体的な学びや問題解決能力の向上を目指し、地元岡山の大学と連携し、社会問題や文化的テーマに基づいた探究活動を支援・サポートを行っていきたいと考えております。
今回の最終的な目標は大学教育を肌で感じ、学んだ知識を活かして地元岡山のおみやげ物を開発し、JR岡山駅構内で販売することですが、この活動を通じて、生徒たちが地域の魅力を再発見し、実践的なスキルを身につけることを目指しています。ぜひ皆様のご支援をお願いいたします!
■支援の方法
ご支援 : どんな金額でも大歓迎です。皆様の温かいご支援、何卒宜しくお願いいたします。
シェア : このプロジェクトをSNSなどで広めていただけると、より多くの方々に知っていただけます。
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