工事現場の説明看板を分かりやすく 愛知が珍選考会へ 味気ない説明をウィットに富む言葉のメッセージに

工事現場の説明看板を分かりやすく 愛知が珍選考会へ 味気ない説明をウィットに富む言葉のメッセージに

 中部地方整備局などは「一目でわかる伝わる工事メッセージ大賞」を創設すると発表しました。

 公共工事を知らせる看板は多くの人の目に触れるにもかかわらず、専門用語が多いなどの理由で工事の目的や内容が伝わりにくいことから「分かりやすいメッセージ」を工事関係者から募集するということです。

 募集に先立ち、ラジオナビゲーターらがメンバーを務める選定委員会が17日募集条件や審査方法などを協議しました。

 愛知県建設業協会の?柳充広会長は「社会のために工事をしていると理解してもらうことで建設業に対する理解を深めてもらいたい」と話しました。

 募集は12月18日から2026年4月中旬まで行われ、その後、選定委員会が表彰者を決める予定です。

 中部地方整備局などは、この取り組みを通じて分かりやすい工事看板の普及につなげたい考えです。

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