富山での巡回展開催を模索していた時
私の活動を親身になって応援してくださるS様と出会いました。
悩む私にS様は”「富山発」夢をカタチに。クラウドファンディングとやま”という道を
ご提案くださいました。

大切に思っている皆様にお願い事をすることに、正直足がすくみ数ヶ月動けませんでした。
 

でも今の居住地「富山から農業を活性化するお手伝いがしたい!」との思いは強くやっと覚悟を決めました。

過去3回の写真展で100万ほど使いました。
最後のステージ、全額のつもりはありません。自己資金でも対応するつもりです。
一部お心を届けていただけるとこれからも継続した活動ができそうです。
皆様何卒よろしくお願いいたします。
 

 

・ご挨拶
・農業女子たちとの出会い
・価値観の大変革
・私の撮影心得・経歴
・写真の力=写真には未来を変える力がある
・写真展「掌」の軌跡
・「掌」来場者の感想
・いよいよ最後は富山で!
・「掌」に込めた想い
・会場は今注目の”ガラス美術館”
・被写体になってくれた農女たちに一番に見て欲しい
・SNSを通じて農女たちと知り合う
・「掌」を巡って見えた現実の壁
・資金尽きるまで追求した作品へのこだわり
・この活動は「熱意と貯金の限界」を超えました
・ファイナル展を「持続可能な活動のスタート」に
・農業女子たちの広報もしたい
・資金の使い道
・リターン商品
・さいごに
・メディア掲載(新聞・雑誌・TV)
・Webサイト

 

※当プロジェクトの内容に興味を持ってくださる方は【「掌」を巡って見えた現実の壁】からお読みください。

 

 

 

はじめまして。
“農家さんの広報担当”として活動しております、農業写真家の優子です。

数あるプロジェクトの中から、本ページに目を留めていただきありがとうございます。

私はこれまで、滋賀、京都、新潟と移り住み、現在は富山に拠点を置いています。

 

私の写真家としての原点は、京都・綾部市で出会った「農業女子」たちの姿でした。

自分の天職(X)を持ちながら、土と共に生きる「半農半X」の精神。

泥にまみれながらも太陽のように笑う彼女たちの「掌(たなごころ)」の温かさと力強さに、私は魅了されました。


↑農業女子撮影のきっかけをくれた小林ふぁ〜む小林加奈子さん
 

↑↓北京都の農業女子グループのら×たん ゆらジェンヌ の皆さん

 

 

それまではあまり農業に関心のなかった私でしたが、農業の重要性を知り
彼女たちから 大切な気付きをもらいました。

 


これらを見せてもらったことにより、
私は農業女子という生き方に惹かれ 被写体としても魅力的な彼女たちを追いかけるようになりました。
 

 

撮影時 私が心に留めていることです。

 

“満足し役に立つ写真”を手にしていただけるために

私は一生懸命汗を流し、心を砕きたいと思ってきました。

 

 

レンズ越しに見つめ続けてきた彼女たちは、撮影を重ねるたびに、内側から光を放つように美しくなっていきました。

写真が彼女たちの自信となり、その結果として、夢を掴み、ビジネスを大きく成長させていく姿を、私はこの目で見てきました。

 

 

 

そして、彼女たちがくれる「優子さんの写真がきっかけでした」という感謝の言葉。

その温かい響きこそが、私の尽きることのない原動力となりました。

 

と同時に「写真の力」の効用に驚きます。

“写真の力”信じてみてください。

 

 

彼女たちの素朴で力強い輝きを、もっと多くの方の心に届けたい。

 

この掌(たなごころ)に宿る、優しさと大地への愛を、構想から5年

撮影からは8年の歳月をかけて追い求め、写真展「掌」はついに完成しました。

 

 

これまでに以下の3会場で巡回し、富山がラスト会場となります。

 

最初の会場 ニコンプラザ東京で個展をすることはNikonカメラを愛用している私の”生涯をかけての夢”でした。

当初は考えていなかった京都と鹿児島巡回展でしたが
主催を名乗り出てくれた友人・農業女子たちのサポートのお陰で開催できました。

京都では東京の作品にプラスし
京都で撮らせてもらっていた農業女子たちの作品と住んでいた頃の地元作品を新規に

30枚ほど追加しました。

広い蔵での展示だったので
農業女子たちのパンフレット・商品、古い農機具なども展示してくれて
楽しく心温まる写真展となりました♪

農業女子たちが一緒に作り上げた会場 感謝しかありません。
私だけでなく農業女子たちのお披露目の場 みんなも主役 
ここが私の理想の写真展でした。

記録動画 置いておきます。
   (↑クリックくださいね)

 

 

写真展来場者の皆様からも温かなメッセージたくさんいただきました。

 

 

皆さんの直筆メッセージ、置いておきますね♪(クリックください)

 

 

 

そして今回、締めくくりとなる「第4会場・ファイナル」への開催を決めました。 
 

開催地は、私が現在、農業を一から学ぶために「とやま楽農学園」に通い(3年目)、

生活を営んでいる富山です。

 

 

 

「掌」4会場目 最後となる巡回展

 

農業女子たちの自信と夢を後押しし、見る人に元気を与える「掌」の最後のステージです。

 

なんと言っても被写体になってくださった人数が多い!

「皆さんにご恩返しするためにも開催さねば‼️」の思いで準備してきました。

現在、日本の食糧自給率は38%、農業人口は全体のわずか1%と言われています。

数字だけ見れば厳しい現状ですが、現場にはこんなにも美しい輝きがあります。

私は写真で農業の本当の魅力を発信することで、未来を担う若者に農業を身近なものとして捉えてもらいたいと考えています。

そして、1人でも多くの担い手が生まれること。

それこそが、私がシャッターを切り続ける理由であり、一番の願いです。

 

※「掌」ステートメント

ステートメント

 

 

そして、フィナーレの会場は
世界的に有名になった富山市ガラス美術館で開催できることとなりました。

「ニューヨーク・タイムズ」が発行した”2025年に訪れるべき場所”のリストに選出されたガラス美術館。

その美しさに、国内外からたくさんの観光客で溢れています。

 

 

この作品は8年の月日をかけ
京都、新潟、富山で出会った方々を撮らせてもらいました。

富山が一番多く 33名の富山人が登場してくれています。

 

出会った皆さんいい方ばかり♪
素敵な出会いをさせていただけたので
富山人が誇りに思っているこの会場でお披露目をするご恩返しをしたいと思ってます。

 

 

そうそう♪ 裏話ですが・・・笑

転勤妻の悲しさ、3年前に富山に越してきた時

通常の友達はもちろん 農業女子の友達なんて一人もいなかった私

困ってInstagramでこんな募集をかけ 撮らせてもらっていました。

 

題して ”富山農業女子100人プロジェクト”

1年で100人無事達成完了しました。

(現在は終了しています)

 

 

〜ラストステージ「富山」で、最高のフィナーレを飾りたい〜
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
 

この「掌(たなごころ)」は、
これまでに東京、京都、鹿児島と3会場で巡回を果たしました。

この活動は、私が京都時代に出会った「農業女子」たちの輝きを、
高いクオリティで世に送り出すための挑戦です。

しかし、その裏側は、私の”「情熱と貯金」”で支えられてきた現実がありました。

「農家さんの魅力を最大限に引き出す写真を届けたい」
そんな想いから、経費を削減しつつも、作品のクオリティを下げることは絶対にできませんでした。

そのため、私の個人費用から、以下のような費用が次々と発生しました。

さらに、先輩友人たちも交通費・滞在ホテル代もすべて自費で手伝いに駆けつけてくれました。
(足を向けて寝れません💦 心から感謝しています)

多大なボランティアで支えられましたが、その出費は雪だるま式に増えていきました。

3会場の巡回を終えた今、通帳に用意していた100万円が無くなってしまったのが現実です。

写真の力で農業女子のブランディングのお手伝いをしたい!農業の未来に光を当てたい!
この熱意は尽きませんが、活動を継続することが難しい状況です。

だからこそ、「掌」の集大成となる富山でのファイナル展は、

この活動の意義に共感してくださる皆様と共に実現させていただきたいです。

クラウドファンディングを通じていただくご支援は、単なる開催資金ではなく、
**「日本の食と未来の担い手を応援する」**という私の使命を、
持続可能な活動へと進化させるための大きな一歩となります。
 

どうかこの集大成を「皆様の力」で成功させていただき、次のステップへと進ませてください。
 

 

▼プロジェクトの内容
 


 

私は、写真の力で農家さんの自信と夢を後押しし、日本の農業の魅力を発信することを使命としています。

これまで自費とご支援で巡回してきたこの展示を、
私の現在の活動拠点である富山で集大成として成功させるため、
皆様の温かいご支援をお願いいたします。

写真展の詳細

開催日時 2026年1月16日金曜日-18日日曜
開催時間 10時-18時(最終日は16時まで)
開催場所 富山市ガラス美術館 5階ギャラリー2
所在地  〒930-0062 富山県富山市西町5−1
入場料  無料
テーマ:農に生きる人々の重要性と、食の役割に思いを馳せて欲しい。
Nikonの審査に通過・評価された確かな技術を使い、単なる写真ではない、「人の想いが伝わりストーリーのある写真」の力をお届けします。


目標金額【20万円】(必要経費30万円/不足分10万円自費)

 

下記が必要経費です。

お預かりした資金は、以下の「ファイナル展の実現」のために大切に使わせていただきます。

他に自費でも10万用意し、これはこちらに当てようと考えています。
もし20万円の目標を達成しましたら こちらにも使わせていただけると嬉しいです。

 

※この写真展は、目標金額に達成できなかった場合でも 自己資金で補てんし開催します。

※リターンの商品はクラウドファンディング終了後、順次ご連絡の上、相談・発送いたします。

※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、返金いたします。

 

※リターンの複数選択大歓迎
リターンは複数選択することが可能です♡

 


 

 

農業と食の重要性を各地でお伝えできたのは、ひとえにこれまで支えてくださった皆様のお力添えのおかげです。
心より感謝申し上げます。

写真展『掌』は、#農家さんの広報担当としての私の活動を象徴する集大成であり、
転勤妻として京都、新潟、富山で出会った里村の美しさと農業女子のきらめきをお届けするものです。

この最終章となる富山でのファイナル展(2026年1月16日〜18日)を、
皆様と共に最高の形で成功させたい。

黙々とそして誇りを持って頑張る農業女子さんたちに、さらに力強いスポットライトを当てること、

そして「儲かる農業」を目指す農家さんのブランディングも支え続けることも、私の生涯をかけた使命だと思っています。

皆様からの温かいご支援は、この使命を継続する新たな一歩への力となります。

どうか、未来の農業を応援するこの取り組み(#農業の可視化)に、お力添えをよろしくお願いいたします。」

 

 

 

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【 補 足 】
 

        

🔴2025年 TV  
  ・12月17日北日本放送(KNB)「ニュースエブリィ」放映予定

 

🔴 2025年 新聞社7社

   🔴2023年 カメラ本
  2022年11月カメラ雑誌「フォトコン」”一生懸命フォトグラファー”

 

 

🔴ホームページ : https://open-mind22.com
🔴Instagram    : https://www.instagram.com/fujisaki_yuko35/   

 

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※掲載している画像は本人より掲載許諾を得ています。

  

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