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2025年12月15日 18:55

「まちなか直行バス」高松市が来年2月から社会実験

 香川県はアリーナの開館で賑わう高松市のサンポート地区と、中心市街地を直通で結ぶバスの社会実験に、来年(2026年)2月から取り組むと発表しました。

 社会実験の実施は、今日(15日)の定例会見で池田知事が明らかにしました。

 「まちなか直行バス」は来年2月1日から半年間、JR高松駅を発着し午前10時から午後8時まで運行。中央商店街の北側の入り口にあたる「三越前」と、丸亀町商店街と美術館通りが交わる「丸亀町参番街」の2か所を停留所とする、およそ3.1キロのルートを20分間隔で走ります。

 バスを運行することで商店街への回遊性を高め、アリーナ周辺のにぎわいを中心市街地にも広げる狙いです。県は期間中乗客へのアンケートを行い、運行ルートや運賃などのニーズを調べることにしています。

最終更新日:2025年12月15日 18:55

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