三重県鈴鹿市の結婚式場の解体工事現場で土砂が崩れ、64歳の男性作業員が巻き込まれる事故がありました。男性作業員は死亡が確認されました。

【画像を見る】結婚式場の解体現場で土砂崩れ 64歳男性作業員が巻き込まれ死亡 コンクリート杭撤去の作業中

事故があったのは、鈴鹿市寺家町の結婚式場の解体工事現場で、きょう午前9時ごろ、「男性が土砂に埋もれている」などと119番通報がありました。

■周囲の土砂が崩れ…1人が巻き込まれる

消防や警察によりますと、作業員2人が深さ約3メートルの穴の中でコンクリート製の杭を撤去する作業を行っていたところ、周囲の土砂が崩れ、64歳の男性作業員が巻き込まれたということです。

男性作業員は約3時間後に救助され、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。警察が事故の詳しい状況や原因について調べを進めています。

CBCテレビ

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