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神戸・トアロードから細い道に1本入った場所にある『URAGOYA HOT SAND STAND(ウラゴヤ ホットサンド スタンド)』(神戸市中央区)。神戸ではまだ数少ない「キューバサンド」が味わえるお店として注目されており、実際に行ってきました。

『URAGOYA HOT SAND STAND』が入るビルの外観。各線「元町駅」から徒歩8分 『URAGOYA HOT SAND STAND』が入るビルの外観。各線「元町駅」から徒歩8分

はじめての人にはちょっぴり勇気がいるような、ビルの2階でひっそりと営業。12時からラストオーダー23時までとロングスパンで営業し、終日「キューバサンド」が味わえるほか、テイクアウトにも対応しています。

「橋本ビル」の2階 「橋本ビル」の2階

階段をゆっくり上がって2階へ進むと、同店の入口が現れます。まさに“URAGOYA”という名のとおりの隠れ家のような佇まいです。

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カウンター5席、テーブル4席 カウンター5席、テーブル4席

店名に込められたコンセプトはもうひとつ。店主・裏川さんの“部屋”をイメージし、趣味のアイテムが店内の随所に散りばめられているんです。

ちょっとした秘密基地でキューバサンド♪三宮『URAGOYA HOT SAND STAND』へ [画像]

名作映画のDVDがずらりと並び、ファニチャーからコースターに至るまで丁寧にセレクトされた、ビンテージアメリカンな空間。どこか妙に落ち着く雰囲気で、リラックスしながら過ごせます。

「キューバサンド(フライドポテト・スパゲティ付き)」1,200円(税込) 「キューバサンド(フライドポテト・スパゲティ付き)」1,200円(税込)

1番人気の「キューバサンド」は、オーダーが入ってから山型食パンを、オリーブオイルとバターがなじんだフライパンで丁寧に焼き上げるところからスタート。

こんがり焼き目が付いたら、ローストハム・ピクルス・チェダーチーズ・プルドポークを豪快にサンドし、仕上げています。

キューバサンド キューバサンド

ごろごろとした具材を自家製マスタードマヨネーズがふんわりまとめ上げ、日本人向けの食べやすい仕立てに。

プルドポークは低温調理したあと細かく刻み、クミンやガラムマサラなど数種のスパイスをプラス。複雑な香りが重なることで、これはランチだけでなくアルコールにも合わせたくなる!

フライドポテト フライドポテト

「フライドポテト」と「スパゲティ」が付いてくるのもうれしい♪添えられたケチャップ×マスタードは、カリカリに揚がったポテトだけでなく、途中で「キューバサンド」に少し付けて“味変”を楽しむのもおすすめです。

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スパゲティ スパゲティ

喫茶店風のスパゲティは、ソーセージと玉ねぎだけというシンプルさが逆にいい!ケチャップやソースを絡めてじっくり炒め、酸味を飛ばしたあと、仕上げにバターでまとめた昔ながらの一品です。

17時以降のメニュー 17時以降のメニュー

そのほか「フィリーチーズステーキサンド」や「チリビーンズサンド」「アップルグリルドチーズサンド」など、全5種をラインアップ。どれも昼夜で価格が変わらず、同じボリュームで提供されていますが、17時までの入店だとプラス300円でドリンクセットが可能に。

そして17時以降はアルコールが進むアテが充実。仲間とワイワイ、また違った楽しみ方が広がります。

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チャーミングな店主・裏川さん チャーミングな店主・裏川さん

フードトラックでキューバサンドを販売する“あの名作映画”を観たことがきっかけで、この道を志したという裏川さん。アメカジスタイルがよく似合い、はじめての入店でも笑顔で迎えてくれます。

“いつかサンドシリーズを全種類コンプリートしたい!”と思わせてくれる、アットホームな一軒でした。

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