皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
季節はすっかり秋から冬へと移ろい、肌寒さを感じる日が増えてまいりました。

 

先日開催されました「外語祭2025」(11月20日〜24日)が無事終了し、現在の府中キャンパスは落ち着きを取り戻しております。講義棟内も静けさに包まれ、冬の訪れを感じさせる少し冷え込んだ空気が漂っています。

 

TUFS の学生たちは授業が再開し、学期末へ向けて学業に励んでおり、大変忙しい日々を過ごしているようです。学内のオープンスペースでも、多くの学生が熱心に自習に取り組む姿が見受けられます。

 

皆さまにご支援いただき日本への交換留学を叶えた学生たちの、近況を少しだけご報告させていただきたいと思います。

 

今回は、カメルーン共和国出身で、 ヤウンデ第一大学からの交換留学生 Aurelie(オーレリイ)の近況紹介です。

外語祭にて
外語祭2025〜アフリカ専攻学生の料理店前にて

外語祭に参加した際には、何人かのクラウドファンディング支援者様とお話しする機会もあり有意義な時間となりました。

お声掛けくださった支援者の方々、ありがとうございました。学外にも支援し応援してくれる方がいると実感でき、大変嬉しかったです。

 


池袋を訪れて

 

先日には、東京池袋にあるアニメイトを訪ねました。日本のアニメはカメルーンでも大人気で、私も幼少期からずっと触れてきました。

機会があれば冬休みに京都を訪れて、私の研究テーマでもある歴史的建造物の訪問、その保全維持に関する方法を学ぶと同時に、京都のいくつかのアニメの聖地を訪ねたいと思っています。

 


池袋のアニメイトにて

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このように、日本でしか出来ない体験をして、TUFS生たちと同じように外語祭2025を共に楽しんだ様子です。日本の文化や人を知って理解を深め有意義な交換留学期間を引き続き送ってくれることでしょう。

 

次回は、カメルーン共和国出身でPURから交換留学中のアデの近況をご報告します。
楽しみにお待ちください。

 

 

今後とも、当センターへのご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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