新井南小6年生 台湾で学んだことを城戸市長に報告
2025年12月5日 13:23更新
外国語活動に力を入れている妙高市立新井南小学校の6年生6人が11月に台湾を訪れ、現地で学んだ事などを5日(金)に妙高市の城戸市長に発表しました。
外国語活動に力を入れている新井南小学校は、8年前から6年生が修学旅行をかねて台湾を訪れています。今年も11月19日(水)から2泊3日の日程で台湾の台北市を訪れ、観光地などをまわりました。
6年生
「台北101はきれいで高くて妙高市との違いを感じて驚いた」
地元の小学校 文化國民小學にも訪れ、児童は現地の子どもたちに英語で妙高市のスキー場などを写真を交えながら紹介したほか、お茶会などを通じて交流を深めました。
6年生
「親、妙高市、教育委員会のおかげで台湾に行けた。妙高市とは違う台湾の文化を体験出来ていい経験になった」
城戸市長
「台湾だけではなく世界にはたくさんの国がある。今回台湾に興味を持ったことでもっと外に視野を向けて色々な文化を学んでほしい」
2025年6月には文化國民小學の児童が新井南小学校を訪れています。
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