12月1日未明、高知県高知市内のカラオケ店で従業員を殴ってケガをさせたとして、県警は自称・造船業の男を傷害の疑いで逮捕しました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、住居不詳、自称・造船業の島谷 哲容疑者(60歳)です。
警察によりますと島谷容疑者は、1日午前3時15分頃、高知市内のカラオケ店で40代の男性従業員の顔を右手で殴ってケガを負わせた傷害の疑いが持たれています。

別の従業員から「従業員が一方的に殴られた」と110番通報があり、駆け付けた警察官がその場で逮捕しました。
島谷容疑者は当時、酒を飲んでいて、授業員の態度に腹を立ててトラブルに発展したのではないかとみられていますが、警察の調べに対して「たたいていない」と容疑を否認しているということです。

警察が、動機などについて詳しく調べています。

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