
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの英サッカー4協会が、2035年女子W杯の共同開催に正式に立候補した。シドニーで2023年8月撮影(2025年 ロイター)
[マンチェスター(英国) 28日 ロイター] – イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの英サッカー4協会が、2035年女子ワールドカップ(W杯)の共同開催に正式に立候補した。
提出した書類には、16開催都市、22スタジアムの計画が概説されており、その内訳はイングランド16会場、ウェールズ3会場、スコットランド2会場、北アイルランド1会場となっている。
スターマー英首相は今回の立候補を支持し、欧州選手権で連覇を果たしたイングランド女子代表の成功を基盤とし、次世代にインスピレーションを与える機会であると述べた。
4協会は単独候補。31年および、35年W杯開催地を決める投票は、4月30日にバンクーバーで開催されるFIFA総会で実施される。
31年女子W杯招致を巡っては、米国、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカのサッカー協会が先月に共同開催に立候補。選出されれば、4カ国で共催する初の女子W杯となる。27年大会はブラジルで開催される。
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