プロジェクトの概要

 

山形県高畠町で300年以上にわたり受け継がれてきた「青竹ちょうちんまつり」

 

夏の夜、竹の明かりがゆらめき、人々が笑顔で語らい、先人への感謝と地域の絆を確かめ合う。そんな温かな風景が、来年で第60回を迎えます。

 

高畠町を日本一熱い夏にしたい。

 

この想いから、60回という節目に新たな挑戦を決意しました。

 

それが、夜空に舞う光の演出「ドローンアート」です。夜空に広がる光のアートが、次の60年へと続く希望の灯となるように。

 

どうか、皆さまの力をお貸しください。

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。山形県高畠町です。

 

「青竹ちょうちんまつり」は、高畠町をはじめ、高畠町商工会、(一社)高畠町観光協会、JA山形おきたまたかはた支店、高畠町区長会連絡協議会などを中心に構成された、「たかはた夏祭り実行委員会」により運営されています。

 

町の一大イベント、伝統行事である「青竹ちょうちん祭り」の伝承と、帰省客、観光客、町民の人的な交流促進を目的に、皆さまに楽しんでいただけるお祭りとするために日々活動しています。第60回の節目となる来年の「青竹ちょうちんまつり」を通じて、高畠町の魅力を知っていただければ嬉しく思います。

 

私たちの活動への応援を、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

青竹ちょうちんまつりとは

 

道筋の家々にちょうちんつきの青竹を飾って「八幡神社のみこし」を送迎したのが始まりです。

 

会場周辺の道路には竹に飾られた赤いちょうちんが灯り、15日は神輿パレード、16日は民踊パレードといったイベントがあり、約700人の人たちが高畠地区の商店街を踊り歩きます。

 

2025年には約3.2万人の来場者で賑わいました。来年度も8月15日・16日に、高畠町商工会(高畠町大字高畠940-2)周辺で開催します。ドローンアートは8月16日に実施予定です。

 

 

 

 

※動画は本人もしくはその保護者より許諾を得て掲載しております。

 

 

プロジェクトのきっかけ

 

高畠町の夏を彩る「青竹ちょうちんまつり」は古くから地域に受け継がれてきた大切な伝統です。ありがたいことに今年も多くの方々に来場いただきました。

 

しかし、少子高齢化が進む現代において、高畠町では年間出生数が100人を下回り、準備の担い手も高齢化が進んでいます。このままではお祭り自体の存続が危ぶまれるのではないかと、強い危機感を抱いています。

 

伝統的なお祭りを次世代に繋ぎ、さらに多くの人に魅力を知ってもらうためには、新たな「感動」と「注目」の起爆剤が必要と感じ、「伝統と革新の融合」として、初めての試みである「ドローンアート」を実現したいと考えました。

 

 

プロジェクトの内容

 

~「次の60年へ」ドローンアートに託す想い~

 

青竹ちょうちんまつりでドローンアートを行います!

 

青竹ちょうちんまつりは、地域の手で支えられてきたお祭りです。毎年、子供から大人まで多くの方々が準備を行い、町全体が一丸となってこの日を迎えます。

 

私たちの願いは、このお祭りを次の世代へと受け継ぐこと。

 

当日は、500機のドローンが光の粒となって、たかっき/はたっき以外にも、高畠町の象徴やメッセージを夜空に描きます。それは、伝統的なちょうちんの温かい灯と、未来を象徴する最新テクノロジーの光が共演する、唯一無二の光景となるでしょう。

 

ドローンアートという新しい試みを通じて、これまでの歩みや、今を懸命に生きているすべての人を称え、これからの世代へ希望をつなぎます。

 

光のアートで心を一つに。

 

【イメージ図】

 


高畠町公式マスコットキャラクターたかっき/はたっき

 

▼目標金額

200万円

 

▼目標金額の使途および実施内容

今回のクラウドファンディングにより、皆様からお預かりした大切なご支援は、その全額を、令和8年8月16日に開催する「第60回青竹ちょうちんまつり」で行うドローンアートの実施費用(アニメーション制作費、機材輸送費、事前現地調査関連費等)に充てさせていただきます。

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。

 

▼事業スケジュール

12月末クラウドファンディング募集終了

1月から専門業者と契約・現地調査

1月頃から順次実施内容の詳細検討、許認可の申請、制作等

7月頃予定リハーサル

8月15日第60回青竹ちょうちんまつり1日目

8月16日第60回青竹ちょうちんまつり2日目

ドローンアート実施!

 

 

 

なぜ、クラウドファンディングを活用するのか。より多くの方にこのプロジェクトを知ってほしい、高畠町に来てほしい、からです。

 

ドローンアートは、機体の費用だけでなく、安全管理や専門スタッフの派遣、事前の申請手続き等、多岐にわたる費用が必要となり、実行委員会の予算だけで賄うことが難しいのが現状です。また、クラウドファンディングを通じて、単なる資金集めではなく、この挑戦をキッカケに町内外の多くの方々と繋がり、一緒にお祭りを創り上げたい、ぜひ高畠町に来てほしいと考え、クラウドファンディングに取り組みました。

 

「伝統を守り、未来を創る」この想いに共感していただける皆様からの温かいご支援が、高畠町の夜空に「新しい光の希望」を灯す力となります。

 

どうかあたたかいご支援をよろしくお願いいたします!

 

本プロジェクトは、単なる一度きりのイベントで終わりではありません。この経験を基盤に、地元の皆さんへ故郷の愛着と誇りを深めていただく取り組みの推進と、町外の多くの方と繋がることで、関係人口、交流人口の拡大を目指してまいります。

 

そして、未来を担う子どもたちが「伝統と革新の融合」を目の当たりにすることで、高畠町の未来に夢と可能性を感じてほしいと強く願っています。今回の挑戦を第一歩として、次の60年をみんなで作っていきましょう。

 

 

 

 

高畠町長髙梨忠博

皆様、こんにちは。高畠町長の髙梨忠博です。高畠町の夏の風物詩「青竹ちょうちんまつり」は、町民一人ひとりの想いと手作りの温もりに支えられ、来年で60回目を迎えます。

 

このお祭りは、先人たちが築き上げてきた歴史と文化への感謝、そして「人と人とのつながり」を灯りで表現してきた、町の誇りそのものです。60回という節目の年に、ドローンアートを実施することで、竹の灯が地上を照らし、ドローンの光が夜空を舞い、伝統と未来がひとつになる、この瞬間を通して町内外の皆様に高畠の魅力と希望をお届けしたいと考えています。

 

このプロジェクトは、町民だけでなく、高畠を愛する全ての方々と一緒に作りあげるお祭りです。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

たかはた夏祭り実行委員大浦光

たかはた夏祭り実行委員の大浦光です。高畠町出身として、大好きな地元をもっと盛り上げたい!節目となる第60回の青竹ちょうちんまつりを通じて、地域の良さを再認識し、若者の力で伝統を未来に繋げていきたいです。みんなで、高畠を日本一熱い夏に!一緒に最高の祭りを作りましょう!!

 

 

ふるさと納税について

 

本プロジェクトは、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングです。

 

ふるさと納税制度を活用しているため、個人が2,000円を超える寄附を行ったときに、控除限度額の範囲で、住民税のおよそ2割程度の還付や控除が適用されます!(企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人による寄付はふるさと納税の対象となりません)。

 

※控除限度額は、リンク先の控除限度額計算シミュレーションより確認ください!https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

 

また、町外の方はお礼の品としてふるさと納税返礼品を受け取ることができます。

※町内の方はお礼の品を受け取ることができませんのでご注意ください。

 

【受領証明書及びワンストップ特例申請について】

■受領証明書について

・入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に1カ月以内に発送いたします。

・返礼品とは別に郵便で発送いたします。

 

■ワンストップ特例申請について

◯オンライン申請(申請期限:寄附翌年1月10日23:59:59まで)

「自治体マイページ」対象自治体です。マイナンバーカードを利用し申請いただくことで、即時受付が完了いたします。

◯書面申請(提出期限:寄附翌年1月10日(必着))

書面でのお手続きをご希望の場合は、受領書と一緒に送付させていただきます。お届けする申請書へ必要情報を記載し、本人確認及び個人番号確認書類と併せてご提出ください。お急ぎの場合は、自治体マイページから申請書のダウンロードが可能です。

 

【ワンストップ特例申請書提出先】

〒855-0076

長崎県島原市上折橋町甲1615-1

山形県高畠町ふるさと納税ワンストップ特例申請受付窓口宛

※封筒へ差出人様の「氏名・住所」をご記載の上、ご提出をお願いいたします。

 

【イベントの開催について】

クラウドファンディング終了後、天災等やむを得ない事情(コロナ禍の緊急事態宣言のような場合)によりイベントが開催出来なかった場合は、次年度に延期させていただきます。いただきました寄付金は、次年度の開催に使用させていただきます。

 

【お酒が含まれるギフトについて】

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

酒類販売管理者標識

・販売場の名称及び所在地:有限会社小田部商店山形県東置賜郡高畠町大字高畠544-3

・酒類販売管理者の氏名:小田部健二

・酒類販売管理研修受講年月日:2024年9月25日

・次回研修の受講期限:2027年9月24日

・研修実施団体名:赤湯小売酒販組合

 

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