【速報】改修工事用の“竹の足場”で延焼か…香港の高層住宅火災 死者13人に【報道ステーション】(2025年11月26日)
ロイター通信のカメラが現場を捉えたのは日本時間午後 6時前。 この時点で火災発生から 2 時間近く経過。立ち並ぶ複数の塔から煙が上がり続けています。 香港北部の大捕地区 現場となったのはおよそ4000人が 暮らす31回建ての巨大高層マンション です。 時間と共に交渉への放水者が徐々に増えて いきます。 無人の水者も確認できます。 しかし木の勢いが衰える様子はありません。 1 階から立ちる炎がまっすぐ上まで突き抜ける。 最上会から激しく吹き出します。 建物はまるで竜巻きのようにトグろを巻い た煙に覆われました。 日がくれる頃にはマンションの至るところに火が燃え移り 最上会あたりで爆発のようなもの 走走走出好過 現時点で少なくとも 13人が死亡うち 1 人は消防隊員だといます前往行動大約下午 3.1場地下地方行 時候聯絡我們已相關去下午4 我們對一個地員隊員當時面部有情 これまでに15 人の負傷者が報告されていますが、マンション内に取り残されている住民が少なくとも 8 人いるという情報もあり、被害はこれからさらに大きくなる可能性があります。なぜこのような大規模災につがってしまったのか。 改めて気がくれる前の映像を見てみると マンション全体が緑色の囲いに覆われてい て回収工事を行っていたことが見てたん です。 外壁には甲子場に組まれた足場が実はこれ 竹でできていて火災が複数の塔に 燃え広がっていった原因だと指摘されてい ます。 香港では足場を竹で作ることが一般的で 高層ビル軍に張り巡らされた光景は名物と もなっていました。 しかし乾燥した竹は油分を多く含み燃え やすい材質です。 今年3月、安全性の問題などから竹の足場 を規制する計画が出され、政府は公共の 建物から徐々に金属性の足場を増やして いく移行期間中でした。 そのさ中に起きてしまった今回の火災 発生当時は湿度が40%という乾燥状態に あったことも重なりこれだけの炎症に つがったと見られています。 現地メディアによると火災法地は作動し なかったそうです。 まだ陳化の目度も立っておらず、何が火災 を引き起こしたのかは分かっていません。
香港北部・大埔地区の高層住宅で、日本時間26日午後4時ごろ、大規模な火災が発生しました。
現場は、約4000人が暮らす31階建ての巨大高層マンションです。
時間とともに、高所への放水車が徐々に増えていき、無人の放水車も確認できます。しかし、火の勢いが衰える様子はありません。マンションの至る所に火が燃え移り、最上階あたりで爆発のようなものも。
マンションの住人
「外でみんなが火事だと叫んでいた『出て、出て、とにかく出て』。(Q.近くに住んでいるんですか)いま火事になっている建物に住んでいます。すでに火が出て燃えていました。猛烈な炎に包まれ火花が散っていた」
目撃した人
「火は1つの棟から別の建物に燃え広がりました。爆発で物が倒れてきた」
現時点で、少なくとも13人が死亡。このうち1人は消防隊員だといいます。
香港消防局局長
「亡くなった隊員は、救急車の運転手で、現場に救援活動をしに行きました。午後3時1分に、現場に駆け付け、地上で救援活動を行っていましたが、午後3時半に彼からの連絡が途絶えました。ただちに、彼を捜索し、午後4時1分に、1階の外のスペースで発見しました。彼は、顔にやけどを負っていました」
これまでに15人の負傷者が報告されていますが、マンション内に取り残されている住民が少なくとも8人いるという情報もあり、被害は、これからさらに大きくなる可能性があります。
なぜ、このような大規模火災につながってしまったのか。
日が暮れる前の映像です。マンション全体が緑色の囲いに覆われていて、改修工事を行っていたことがみてとれます。外壁には、格子状に組まれた足場があります。足場は竹でできていて、火災が複数の棟に燃え広がっていった原因だと指摘されています。
香港では、足場を竹でつくることが一般的で、高層ビル群に張りめぐらされた光景は、名物ともなっていました。
しかし、乾燥した竹は、油分を多く含み、燃えやすい材質です。
今年3月、安全性の問題などから、竹の足場を規制する計画が出され、政府は、公共の建物から徐々に金属製の足場を増やしていく移行期間中でした。
今回の火災発生当時は、湿度が40%という乾燥状態にあったことも重なり、これだけの延焼につながったとみられています。
現地メディアによりますと、火災報知器は作動しなかったそうです。まだ鎮火のメドもたっておらず、何が火災を引き起こしたのかは、わかっていません。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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