
ウクライナのゼレンスキー大統領。2025年10月31日、キーウで撮影。REUTERS/Alina Smutko
[24日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、欧米と協議を進めているロシア・ウクライナ戦争の和平案に「正しい」要素が盛り込まれたとの認識を示した。同時に、繊細な問題についてはトランプ米大統領と直接協議すると述べた。
米国とウクライナは23日、スイスのジュネーブで和平案を巡る協議を行い、「更新、改良された和平の枠組み」を策定したとする共同声明を発表した。
ゼレンスキー氏はこれについて恒例のビデオ演説で「ジュネーブでの協議後、和平案の項目数は28項目から減り、多くの正しい要素が盛り込まれた」とし、「繊細な問題についてはトランプ大統領と協議する」と語った。
ロシアは和平を巡る協議が進められる中でもウクライナを攻撃。ゼレンスキー氏は、和平協議が行われている間の攻撃はあってはならないとの考えを示した。
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