プロバスケットボールB2リーグの福井ブローウィンズは19日、昨シーズンのチームの活動による経済波及効果を34.5億円と発表し、前のシーズンから6.5億円増えました。
このうちチケットの売上やスポンサー収入はともに1.5倍ほどに伸びていることから、「地域に浸透してきている」と手応えを強調しました。
■福井ブローウィンズ 湯本眞士代表取締役
「34.5億円がかすむくらいの数字をあげたいので、今後のブローウィンズにさらに期待してほしい」
ところで福井ブローウィンズは、目標としている2029年度中のトップリーグ・Bプレミアへの参入に向けて、今シーズンのホーム戦30試合の入場者数を、平均で4000人以上にする必要があります。
7試合を終えた時点での平均は4062人と、順調な滑り出しを見せています。◇午後2時ごろ・福井市福町

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