
ロシアのペスコフ大統領報道官。ロシア大統領府(クレムリン)で11月19日撮影。REUTERS/Ramil Sitdikov
[モスクワ 19日 ロイター] – ロシア大統領府のペスコフ報道官は19日、米国との接触は続いているものの、ウクライナ和平案について発表できる新たな進展は得られていないと述べた。
ペスコフ氏は記者団に対し、プーチン大統領とトランプ米大統領の8月の会談以降、発表すべき新たな情報はないとし、米国との接触は続いているものの次回の米ロ首脳会談を開く準備はまだ整っていないと語った。
ウクライナ和平を巡っては、ロイターを含む報道各社が、米政府はウクライナのゼレンスキー大統領に対し領土割譲や兵器の一部放棄を含む米国起草の枠組みを受け入れなければならないと示唆したと報じている。
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