常磐ものアンコウの「大鍋パエリア」(写真はイメージ)常磐ものアンコウの「大鍋パエリア」(写真はイメージ)

福島県で水揚げされた「常磐もの」のおいしさを知ってもらおうと、パエリアの大試食会を28、29日の2日間実施する。直径1.5メートルの巨大パエリア鍋で、一度に300人前を調理。スペインで修業した虎ノ門の人気スペイン料理店「エルトラゴン」のオーナーシェフ、栗原靖武氏が腕を振るい、本場の味を提供する。

パエリアは、「常磐もの」の冬の味覚の代表であるアンコウを使ったパエリアのほか、身がプリプリのイカを使った「常磐ものイカスミ大鍋パエリア」の2種類。2日間でそれぞれ2回の計4回、1200食を大盤振る舞いする。

「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 日比谷公園」と「発見!ふくしまお魚まつり」が28~30日、千代田区の日比谷公園で開かれる。詳しくは公式ホームページから。

「魚ジャパンフェス in 日比谷公園」公式ホームページ

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