【知るべき備え】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは?大地震前に発表される新情報と取るべき行動

北海道き発地震注意情報。なかなかこう 馴染みのない言葉かなと思いますね。で、 またこの注意情報ですけどもこれまでに 発表されたことがありません。で、え、 この情報に関しては2022年の12月の 16日に運用開始されたといったような 情報になります。え、ではですね、どの ような情報なのかまず見ていきたいと思い ますけども、え、こちらの方まず、え、 今回はここに赤い近くでこう想定機と書い てありますけども、ま、千葉開光から日本 開校に向かう、え、ちょうどこの開光付近 の、ま、プレート教会型地震、ま、この 辺りではだいぶ大きな地震が過去にも何度 も発生してるわけなんですが、ま、その中 で、え、この想定進撃やその周囲で モーメントマグネチュ7以上の地震発生し た場合に、え、その後おそれ以上の大規模 なね、え、地震が発生する可能性が高まっ てるかいうような状況になるので、ま、 それに対して、ま、注意を呼びかけるよう な情報という形になります。で、え、この 高発地震って一体何なのかっていうところ なんですが、で、過去の事例で言うとです ね、1963年エトロフ南頭期地震、え、 これまずマグニチュウドメタ マグネチュウドですが、マグネチュウド 7.0の地震が発生し、え、その後約18 時間後にマグニチュード8.5の地震が 発生しています。え、また2011年対抗 機受震、これは東日本震災を発生させまし たが、あ、こちらもマグネチュード7.3 の地震が発生し、その約2日後に マグニチュード9.0の巨大地震が発生し たとこともあって、ま、このような形で、 え、マグニチュードモメタマグニチュード 7以上の地震が起きた後にそれよりも大 規模な地震が、ま、発生するような パターン、ま、この辺りを、ま、想定した 情報という形になります。で、え、もう 少し細かく見ていきますけども、じゃあ どういうような範囲でその実信が発生した 時に発表するのかっていうところなんです が、あのここに ピンク色で公子角で囲ってるとこがこれが 、ま、想定域と呼ばれてるものなんです けども、その周囲で、ま、黄色で塗られた とこもありますね。で、え、この黄色で 塗られたところも含めた形で、え、ま、 地震が発生した場合、その後そこで、え、 大規模地震が発生するのか、高圧地震が 発生するのかというとこを見る形になり ます。え、ある程度この新源よりも、ま、 面積もそうですが、ある程度幅を持つこの 原因というのは何なのかっていうところな んですけども、え、例えばですね、こちら の方 マグニチュードと断層の関係っていうのが あるんですね。例えば、あ、マグネチュン 7であれば断の長さ大体50kmで8.5 になると250kmという形になります。 え、そうなってくると先ほどのこの想定域 から外にはみ出す部分があったりとか逆に 信っていうのがこの想定よりも離れて外れ ていたとしてもそのエリアとしては断層が その部分を到達してる可能性があるので ある程度の幅を持ってえこの根拠となるえ の7の地震というとこを見る形になります 。で、え、じゃあ実際どのような形でそれ が発表されるのかという形でフローの方で 出しています。で、こちらの方見てみると まずはですね、あ、実際に自信が発表し たりする、発生したりするわけですけども 、で、その後なんですが、あの、 モーメントマグニチュドっていうのはです ね、 情報がどんどんどんどん集まってくれば 来るほどその精度が高くなってくる、ま、 正しい情報に近くなってくるという形に なるので、ま、大体こう地震が発生して 大体2時間ぐらいまでの間にオン面と マグニチュードで7以上地震という風に 判断された場合はここにある通り内閣府と 基長庁の合同記者会見という形で、え、 注意情報を発表するという形になります。 ま、その後1週間程度様子を見るような形 となって、ま、そのまま収まるようであれ ば、ま、一旦この注意情報は、ま、解消さ れるような形になってくるという形になり ます。で、問題はですね、じゃあこの条項 が発表されたらどうすればいいのかって いうところなんですけども、で、まず、あ 、そうですね、まずは発表さ対象となる エリアになりますが、全国では実はないん ですね。こちらの方でピンク色で塗られた ところ、あ、北海道の代表の方をほとんど 、それからお塚の方で一部、え、青森県内 は本当に成陸の一部を除くところで、岩田 県内もやはり成陸の一部を覗くところ。宮 県内はほぼ全域。え、福島県から茨城県、 千葉県にかけては、ま、沿岸部の市町村と いうとこが対象という形になります。ま、 実際にはこのような形で細かく設定されて います。え、ご自身の盗まれてるところが 対象地域になっているのかどうかという とこに関しては、ま、基象庁や内閣の ホームページなどに載っているので、是非 確認していただければなと思います。で、 で、発表された時どうなってくるのかって いうとこです。こちらも内閣府省庁の リフレットから見ているわけですけども、 ここに書いてある通りですね、まずこの 情報が発表されたかと言って直ちに巨大 地震が発生するわけではないんですね。な ので巨大地震が発生した時にすぐに避難が できるような準備をしておいてくださいと いった情報になります。ま、先ほどあの見 ていた通り1週間程度その期間というのを 見るような状況となるので、ま、普段の 生活を維持しながらいざという時にすぐに 対応できるような準備をしておいて欲しい というのがこの情報によって発表された時 に取る対応という形になります。え、です ので、ま、このような形になります。 先ほど見ていただいた通り対象エリアも 比較的こう、ま、全国ではなくほぼ遠く 北海道、それからあの代表が方ですね、 それから関東の代表がというとこがメイン という形になるわけですけども、ま、ただ ですね、地震という特定に関して言えば いつどこで起きてもおかしくないわけなの で、この情報を発表するされたさらないに に関わらず、また対象地域であるかないか に関わらず日々の備えというのは大切かな と思っいます。はい。え、ということで、 え、今日はこの時間は、ま、知らない方が 多いと思われたこの北海道 高発地震注意情報についてお話させて いただきました。

2022年の12月16日に運用が開始されました「北海道・三陸沖後発地震注意情報」をご存知でしょうか?
想定震源域で大地震が起きた時に、今後起きる可能性のある地震に対して注意を促す情報です。
どのような時に発生するのか、また発生した際にどうすれば良いのかお伝えします。

00:00 新しい防災情報「後発地震注意情報」とは
00:32 発表の条件:M7.0以上の地震発生と「想定震源域」
01:03 過去の事例:M7.0の後にM8.5、M7.3の後にM9.0
01:31 巨大地震の連鎖:断層の大きさとマグニチュードの関係
02:40 情報発表までの流れと期間
03:15 後発地震注意情報の対象エリア
03:48 発表されたらすべきこと
04:14 まとめ:日頃からの備えの大切さ

📱No.1お天気アプリ「ウェザーニュース」
https://weathernews.jp/s/download/weathernewstouch.html?fm=youtube
世界最大級の気象専門会社が運営するお天気アプリ「ウェザーニュース」
AI技術や日本最大の観測ネットワーク、全国のユーザーからの天気報告を活用し、予報精度No.1を獲得しました。

📺️番組表 24時間生放送中
https://weathernews.jp/wnl/timetable.html

<ウェザーニュースキャスター>
山岸愛梨 松雪彩花 高山奈々 駒木結衣 戸北美月 小林李衣奈 魚住茉由 小川千奈 青原桃香 岡本結子リサ 田辺真南葉 松本真央 白井ゆかり 江川清音 川畑玲 福吉貴文

<気象解説者(気象予報士)>
山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 森田清輝

34 Comments

  1. 4:51

    なんでオホーツク海側の一部も入ってるんだろう。これなら網走地方全域が入っていてもおかしくない気がする。

  2. 地震なんて予想出来ないよ(-_-;)
    専門家がそう言っているんだから。
    予算を取る必要があるから、あたかも予想出来る可能性をちらつかせているが。

  3. 気象系コンテンツで一番、役に立ち良心的な動画。通常配信が気象と全く関係ない「食べ物」と「アパレル系のライブコマース風」で驚いたが、最近は所属のモデルさん達のカレンダーにも力を入れて、もはや何のコンテンツなのか?見失っている感じに見えたので、原点回帰というか、こういう防災系のガチ動画はもっと増やしてほしい。ありがとうございます。

  4. 千島海溝と日本海溝が連動して発生する可能性が高くなった?って事ですかね?

  5. 去年【南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)】って出たでしょ。あれと同じ。南海トラフの想定震域内でM7.0以上の地震が起きれば、「前震の可能性あり。注意せよ」って【南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)】を出す。【北海道・三陸沖後発地震注意情報】は、十勝沖や三陸沖でM7.0以上の地震を観測したら「前震の可能性あり。注意せよ」って出す。一番の違いは、南海トラフ臨時情報には"注意"の上に"警戒"と1つ上があること。理由としては、「巨大地震注意」の場合、飽く迄「今回の地震は一部割れ。前震の可能性あり」であって、直後に起こる地震が半割れなのか全割れなのかは分からない。一方、「巨大地震警戒」は、「今回の地震は半割れである。もう半分の破壊に警戒せよ」って意味であって、発令されれば「南海トラフ地震、現在進行形で発生中」と言うことになる。【北海道・三陸沖後発地震注意情報】の場合、半割れ、全割れって想定がない。そこが大きく違う。

  6. もっとわかりやすく簡潔に話してほしい、どれだけ偉いのか知らないけど、どもらないで欲しい、話の専門家にやってもらったほうがいいと思う、大事な事言ってるのは判るが、あまり伝わって来ない。話し方のテクニック勉強してください。

  7. 確かに世界最大のチリ地震を筆頭にM9クラスの地震には、前震が起きています。
    日本には、M9クラスの地震を起こす可能性のある震源域【南海トラフ・千島海溝など】があり、それらの地域でM9クラスの地震の前には
    前震が起こる可能性は高いと思います。
    問題点1
    M9.0以上は100%、M8.9の場合は75%、M8.8の場合は50%の割合で前震が起きていてその本震までの期間は1週間の例もあります。
    直近ではカムチャッカ半島の地震がこのタイプです。
    問題点2
    震源域で起こる地震がM9クラスの前震かそうでないかの確率が25%しかないという点です。
    直近では日向灘のM7.1がこれに該当します。

    だから注意情報【空振りが続く可能性が多いい】というこになるけど、効果の点と空振りが数回起きて、注意が緩慢になったころ当たるということもある。
    この点をどう考えるか、どう伝えていくかが今後の課題となると思う。

  8. 後発地震注意情報の話題を出すということは、ウェザーニューズ社内でも相当の危機感を持っているということ。三陸沖巨大地震発生の可能性が高いと警告する意味だろう。

  9. こういう事は地震が予想できるようになってから言ってくれと思う
    言うべきことは、地震予想ができないのだから平時でも備えはしておいてくれだと思うのだが

  10. 有り得るとおもいます。😮対策協議会環境庁、国土交通省、気象庁、消防庁、総務省会合を行いましょう。日本年金機構から提案🇯🇵

  11. 一昨日の頻繁にあった地震がピタリと静かになった、ヤバい予感しかないな。

  12. この気象予報士様は、東日本大震災起きた時、放送中スタジオも大揺れ悲鳴が聞こえる中、緊張されながらも、マグニチュード、各地の震度、津波警報を、マイクを押さえながら仰ってくれてました。どんどん
    震度が上がってきてる状況も、瞬時に発表して下さり、仕事とは言え
    任務に責任を持っておられる姿に
    感銘し感謝しました🙏
    凄く印象に残ってます。

  13. 大地震、大津波、大放射能を食らっても、まだ住んでいる低偏差値の人たちよ。次はだれも助けてくれないぞ。食料、必要書類、財布、通帳、毛布をしょって、山に登れよ。わかったな。

  14. この間の岩手県沖での地震で最大震度が4でいるのにかかわらず、NHKが多くの時間を地震速報に割いており、その間に最大震度3の地震が同じ震源地で発生したのには違和感を感じたが、もしかしたら気象庁からの提言で先の大震災で崩壊しなかった震源域の隣が震源ならば注意を促すようにしたのかと思える。

  15. 気を付けたいのは西側だよね
    毎度、気を付けろと言われている場所より
    逆側の西日本に地震来るからな

  16. 実家が青森県下北半島ですのでびっくりしました。このような発表があったとは全く知りませんでした。ありがとうございます。