
ラグビーの日本代表は15日、カーディフのプリンシパリティ・スタジアムでリポビタンDツアーのテストマッチを行い、世界ランキング12位のウェールズ代表に23─24で惜敗した。写真は試合後の日本代表の選手たち(2025年 ロイター)
[カーディフ 15日 ロイター] – ラグビーの日本代表は15日、カーディフのプリンシパリティ・スタジアムでリポビタンDツアーのテストマッチを行い、世界ランキング12位のウェールズ代表に23─24で惜敗した。
世界ランキング13位の日本は前半6分に先制トライを奪われたものの、同15分に石田吉平がトライを決めて、前半を7─7で折り返した。後半にマキシファウルアのトライと李承信の3本のPGで23─21とリードしたが、終了間際のPGで逆転され、ウェールズでの初勝利を逃した。
ウェールズは過去のテストマッチ20戦で19敗を喫していた。ホームで勝ったのは2年ぶり。
日本は今回の欧州遠征で3連敗。1日は南アフリカ、8日はアイルランドに敗れた。22日の最終戦でジョージアと対戦する。
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