
11月14日、ドイツの予算委員会は2026年予算案をまとめた。写真はドイツ連邦議会議事堂の外に掲げられたドイツ国旗。ベルリンで9月撮影(2025年 ロイター/Lisi Niesner)
[ベルリン 14日 ロイター] – ドイツの予算委員会は2026年予算案をまとめた。複数の関係筋が14日に明らかにした。経済再生に向けた高水準の投資と、国防費への強いコミットメントが盛り込まれているという。
予算委は13日午後に始まり、最終的な歳出・歳入計画を承認。数週間の協議を終えた。
予算案は28日に議会本会議で採決される。
ロイターが確認した文書によると、歳出総額5245億ユーロ(6116億7000万ドル)の中心予算には583億ユーロの投資が含まれており、7月末に閣議決定された草案から若干の増額となっている。
中心予算は979億ユーロの借入を想定しており、草案の898億ユーロから増加した。
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