ロシアのラブロフ外相とカザフスタンのコシェルバエフ外相がモスクワで会談

ロシアのラブロフ外相。10月22日、モスクワで撮影(2025年 代表撮影)

[13日 ロイター] – ロシアのラブロフ外相は、米国がウクライナ紛争をエスカレートさせるような行動を取らないことを望むと述べた。国営タス通信が12日遅く、インタビューでの発言として伝えた。

ラブロフ氏は、トランプ米大統領は以前からロシアとの対話を唱え、ウクライナに関するロシアの立場を十分に理解しようと努め、「持続可能な平和的解決策を見いだすというコミットメントを示した」と述べた。

その上で「われわれは常識と、その立場を維持することがワシントンで優勢となり、紛争を新たなレベルまでエスカレートさせるような行動を彼らが控えることを期待している」と語った。

ラブロフ氏の発言はもともとイタリア紙コリエレ・デラ・セラとのインタビューの一部だった。タスによると、同紙はインタビューの掲載を拒否したという。

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