ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.03 08:52

ロシア国防省が原子力魚雷「ポセイドン」を搭載できる原子力潜水艦「ハバロフスク」を進水したと1日(現地時間)、明らかにした。

ロシア国防省は声明で、「ハバロフスク」原子力潜水艦の進水式がロシア北西部セベロドビンスク港のセヴマシュ造船所で、ベロウソフ国防相の監督の下で行われたと伝えた。

国防省は「水中武器とロボットシステムを搭載したこの潜水艦は、ロシアの海上国境保安を保障し、世界の海洋で国益を保護する」と伝えた。

ベロウソフ国防相は「この潜水艦はまだ一連の海上試験が必要で、乗組員と就役チームがうまく遂行することを望む」と述べた。

これに先立ちロシアのプーチン大統領は先月29日、核兵器を搭載して核発電装置で作動可能な新型魚雷「ポセイドン」の実験に成功したと伝え、「この無人機は速度と深さの面で世界に類似体がなく、近い未来に現れる可能性もない。迎撃する方法がない」と話した。

「ハバロフスク」は別の原子力潜水艦「ベルゴロド」と共に「ポセイドン」搭載が可能な潜水艦だ。

クラブチェンコ元ロシア海軍参謀総長はRIAノーボスチ通信に「ハバロフスクはポセイドン無人攻撃システムの運搬体になる」とし「この潜水艦はポセイドンのために設計、製作された」と説明した。

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