かとう裕太
2025.10.28
みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
2025年10月27日、千葉県議会総合企画企業常任委員会の県外調査として、山口県の移住定住施策を視察させていただきました。
山口県においては、若い世代の移住定住施策に力を入れており、令和6年度の移住者が就学や転勤者を除いて4,578人となっています。
移住定住施策の効果が出てきた要因としては、デジタルマーケティングを活用したデータ分析に基づくSNSやweb広告に力を入れてきたことがあるということです。
かとう裕太も質問をさせていただき、デジタルマーケティングの活用や効果的な情報発信について詳しく伺い、専門家も活用して若い世代に訴求する動画・SNSでの発信や、web広告の活用方法などの事例を学ぶことができました。
地元の香取地域にも活かせることが多くありましたので、今後の移住定住施策に活かせるように活動して参りたいと思います。
千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。
水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。
京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。
2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。
佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。
2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。
若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。
成田国際空港対策特別委員会委員長・総務政策常任委員会副委員長。
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総合企画企業常任委員会の県外調査 山口県の移住定住施策を視察

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