新型コロナの再拡大に備え、福岡県は国のステージ判断よりも厳しい独自の警報を設定しました。

新たに設定されたのは「福岡コロナ警報」と「福岡コロナ特別警報」の2段階です。

新規陽性者の人数や病床使用率のほか、変異型の陽性者の傾向などを総合的に判断して発動されます。

「警報」の場合、飲食店に対する午後9時までの時短要請などが出されるほか、国と「まん延防止等重点措置」の適用について協議が始まります。

また「特別警報」では、時短要請が午後8時までに早まるほか、緊急事態宣言の発出について国と協議が始まります。

県は「早期の対策をとることで医療体制を守り感染の再拡大を防ぎたい」としています。

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