
(画像 メキシコマツダ)
メキシコマツダがMAZDA3セダンの2026年モデルを発表していました。
北米では先月下旬から複数の車種で2026年モデルが発表されていますが、メキシコマツダは今月9日に「MAZDA3 ハッチバック」「CX-3」「CX-30」「CX-90」の2026年モデルを発表。
MAZDA3に関してはハッチバックの情報だけ先行公開されていましたが、セダンの情報も公開されています。
◎メキシコマツダ公式HP





(画像 メキシコマツダ)
MAZDA3セダンは直近まで4グレード構成でしたが、2026年モデルでは2.0Lマイルドハイブリッド搭載モデル「i GRAND TOURING MHEV」が追加。
メキシコマツダは2022年に「MAZDA3」「CX-30」のマイルドハイブリッドを導入していたものの、2024年に一旦廃止されていたので”再登場”という事になりますが、先に2026年モデルが発表されていたMAZDA3ハッチバックとCX-30はパワートレインに変更が無かったので、MAZDA3セダンだけマイルドハイブリッドが復活したのは少し予想外でした。
これに関しては米国の関税問題で生産工場や部品輸入先が変わった可能性もあるのでしょうか・・・?
☆これまで調べた限りでの北米向けMAZDA3・CX-30生産国
メキシコ・・・・・MAZDA3セダン/CX-30の2.5LガソリンNAモデル
日本(防府)・・・・MAZDAハッチバック全モデルとMAZDA3セダン/CX-30の2.5Lガソリンターボモデル
☆メキシコマツダは2022年に「MAZDA3」「CX-30」のマイルドハイブリッドモデルを導入。
続いて、MAZDA3メキシコ仕様の最上位グレード「SIGNATURE」はこれまでバーガンディレッドレザー内装でしたが、2026年モデルではテラコッタレザー内装に変更。
先に2026年モデルが発表された米国仕様とは逆の変更なので、マイルドハイブリッド追加に続いて予想外ですね・・・。
米国ではCX-5・CX-30もテラコッタレザー内装が廃止されたので、グローバルで廃止される予感がしていたのですが、地域や車種によっては残る可能性も・・・・?
米国に続いてメキシコでも2026年モデルの情報が続々と公開されていますが、MAZDA3とCX-30は日本でも8月下旬から一部仕様の注文/購入が出来なくなって商品改良の可能性が高まっているので、北米と同様に内装の入れ替えや新グレード追加が行われるのか注目ですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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