愛媛県では初めて開催される35歳以上の選手によるスポーツの祭典、「日本スポーツマスターズ」の開会式が松山市で開かれました。

原則35歳以上の選手が参加する「日本スポーツマスターズ」は、愛媛県では初めて開催され、県内15の市と町を会場にサッカーやバレーボールなど13の競技が行われ、全国各地からおよそ8000人が出場する予定です。

開会式への参加や競技の観戦のため、高円宮妃の久子さまが松山市を訪れ、開会式前には競技種目の1つとなっているボウリングを中村知事らとともに楽しまれました。

このあと、午後5時からは開会式が行われ、大会の実行委員会の会長を務める中村知事が「スポーツには『する楽しさ、見る楽しさ応援する楽しさ、支援する楽しさ』があり、それらが人を結びつけ感動を与えて幸せや元気にしていきます。多くの仲間と楽しもうという空気が愛媛中に拡大していくことを期待しています」とあいさつしました。

日本スポーツマスターズは、すでに一部の競技が行われましたが、20日から本格的に競技が始まり、今月23日まで行われる予定です。

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