大阪・関西万博の来場者に三重県の魅力を知ってもらおうと、県は、万博の期間中、大阪府内の6か所に情報発信拠点を設け、県の特産品や観光地の紹介などを行うことにしています。
これは、大阪・関西万博の期間中、会場を訪れる国内外の人たちに、三重県の魅力を知ってもらい、県内への観光誘客につなげようと県が設けるものです。
会場は、全部で6か所を予定していて、このうち8月は、15日から17日までの間は、大阪・梅田の商業施設「KITTE大阪」で。
今月21日から31日までの間は新大阪駅に設ける予定です。
会場では、特産である南紀みかんのジュースや伊勢茶の試飲コーナーを設けたり、県のプロモーション動画を放映したりするということです。
また、一部の会場では忍者によるアクションショーや、お笑いコンビ「バッテリィズ」による漫才の披露なども予定していると言うことです。
県の担当者は「万博を機に多くの人に拠点を訪れてもらい三重県の魅力をPRすることで三重に観光に来てもらうきっかけを作りたい」と話しています。

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