[17日 ロイター] – ロシア当局は17日、首都モスクワやロシア各地を標的としたウクライナの無人機(ドローン)122機を夜間に撃墜し、少なくとも1人が負傷したと発表した。

国防省はメッセージアプリ「テレグラム」で、ウクライナ国境に接するベルゴロド、クルスク、ブリャンスク各州上空でドローンの半数以上が破壊され、モスクワ州上空で3機が撃墜されたと発表した。

スモレンスク州のアノヒン知事は同州で民間施設が軽微な被害を受け、1人が軽傷を負ったとテレグラムで明らかにした。

また、ベルゴロド州のグラドコフ知事は、16日のウクライナのドローン攻撃で3人が死亡、少なくとも17人が負傷したと述べた。

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